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外務省人権人道課令和3年度 (2021年)事業番号: 001019複数年度追跡可能

難民等定住者支援業務委託事業(令和元年度までの予算事業名は「第三国定住による難民の受け入れ」)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

難民等定住者支援業務委託事業(令和元年度までの予算事業名は「第三国定住による難民の受け入れ」)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億5,400万円、概算要求額は2億5,400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として(公財)アジア福祉教育財団が記載されており、検証できた支出額は1億6,900万円(決定額の66.5%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は90位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国が国際社会の一員として難民問題解決のために行う国際協力の一環として,①インドシナ難民,条約難民及び②第三国定住により受け入れた難民が我が国への円滑な社会統合を果たし,自立した生活を営めるよう定住支援等を行う。

事業の概要

①条約難民及びその家族が日本で自立した生活を営むために必要な日本語教育及び生活ガイダンス ②第三国定住難民の我が国における定住に向けた各種支援(定住先の選定,就職先の確保,子女教育環境の整備等) ③我が国に定住した第三国定住難民のその後の生活のフォローアップ等

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

難民等定住者支援業務委託事業(令和元年度までの予算事業名は「第三国定住による難民の受け入れ」)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億5,400万円2億5,400万円(公財)アジア福祉教育財団
令和4年度 (2022年)3億2,630万円3億9,200万円公益財団法人アジア福祉教育財団
令和5年度 (2023年)2億8,100万円2億9,000万円公益財団法人アジア福祉教育財団
令和6年度 (2024年)0円2億3,348万円公益財団法人アジア福祉教育財団
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし0円公益財団法人アジア福祉教育財団

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億6,900万円
国税庁 法人番号
7010405010413gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

難民等定住者支援業務委託事業(令和元年度までの予算事業名は「第三国定住による難民の受け入れ」)と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億5,400万円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合66.5%44.1%—
決定額の順位341件中90位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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