衛星コンステレーションによるHGV探知・追尾システムの概念検討
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
衛星コンステレーションによるHGV探知・追尾システムの概念検討は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の概算要求額は1億7,400万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
現防衛大綱において、防衛力強化に当たっての優先事項として「宇宙領域を活用した情報収集、通信、測位等の各種能力を一層向上させる」、「宇宙・サイバー・電磁波の領域における能力と一体となって、(中略)ミサイル等による攻撃に効果的に対処するための能力を強化する」、「日米同盟全体の抑止力の強化のため、ミサイル発射手段等に対する我が国の対応能力の在り方についても引き続き検討の上、必要な措置を講ずる」こととしており、衛星コンステレーションを活用してHGVを探知、追尾し対処手段へ情報提供するシステムについて調査研究し、ミサイル防空能力の向上を図る必要がある。
事業の概要
衛星コンステレーションによりHGVを宇宙から検知、追尾し、即時に対処手段へ情報提供するシステムについて、米国が整備するコンステレーションとの連携可能性も念頭に、システム概念検討等の調査研究を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億7,400万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 1億3,800万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 111億4,400万円 | 40億4,649万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 104億5,192万円 | 36億934万円 | スペースワン株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 94億8,558万円 | 116億5,165万円 | 株式会社IHIエアロスペース |
| 令和8年度 (2026年) | 313億5,996万円 | 94億8,558万円 | スペースワン株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |