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文部科学省調整係令和5年度 (2023年)事業番号: 006795複数年度追跡可能

大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の概算要求額は60億60万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
60億60万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

大学が核となって地域と共に国際化を図ることにより、留学生を含めた多様な人材が卒業後活躍できる地域における多文化共生社会の実現に寄与する。また、地理的・言語的に幅広い国からのアクセスが容易ではない我が国の大学が、質の高い高等教育を海外で展開することで世界の高等教育の発展に貢献する。その際、現地の社会課題や地球規模課題の解決を教育活動に取り入れることにより、留学生と地域の交流を深めるとともに、世界において日本の大学教育の存在感を発揮する。これらの地域と連携した国際化及び教育の海外展開の相乗効果により、日本が留学先として選ばれる国となるとともに、多様な他者と協働して新たな価値を創造することができるグローバル人材の育成を行う。

事業の概要

・地域社会と一体となった高度グローバル人材の育成・定着の促進やその基盤となる多様な人材が活躍できる共生社会の実現に向けた取組みの支援を通じ、大学内部に止まらないの国際化の高度化を推進する。 ・国内外の大学機関等との連携を促進し、日本人学生と留学生が共に地域の課題解決に貢献する国際共修の仕組みを整え、地域における新たな価値やソーシャルイノベーションの創出に貢献することで、留学生が在学中から地域と協働する仕組みを構築する。 ・海外への日本の大学の分校やサテライトキャンパス等の設置等を支援し、現地の社会課題解決や地球規模課題に資する国際教育活動の展開を促進する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)60億60万円0円—
令和6年度 (2024年)17億5,056万円16億3,893万円国立大学法人筑波大学
令和7年度 (2025年)15億4,456万円16億2,157万円国立大学法人筑波大学
令和8年度 (2026年)12億6,026万円15億4,456万円国立大学法人埼玉大学

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。

文部科学省の令和5年度の集計

文部科学省の令和5年度の事業数と決定額
事業数668件
決定額の合計7兆6,466億円
支出先が記載された事業596件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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