AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
AI等の活用を推進する研究データエコシステム構築事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9億9,100万円、概算要求額は13億2,200万円で、決定額は要求額の75.0%です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は181位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
研究DXにより新たな科学的手法の発展や魅力的な研究環境の構築、生産性の向上を実現するために、様々な分野とも連携し、全国的な研究データ基盤を中心に研究データ利活用の仕組みを構築することで、オープンサイエンスとデータ駆動型研究等を促進する。
事業の概要
オープンサイエンスとデータ駆動型研究等を国際水準で促進し、我が国の研究力の飛躍的発展を図るため、分野・機関を越えてデータを共有・利活用するための全国的な研究データ基盤の構築・高度化・実装等を行う研究DXの中核機関群(※)を支援する。また、中核機関群では、全国的な研究データ基盤等の利用を促進するため、全国の大学・研究機関・産業界によるデータ駆動型研究の支援や、研究DXを進めるための環境整備として、データマネジメントに係る人材育成の方策の検討・実施、研究データの取扱に関するルール・ガイドライン等の整備も行う。 ※ 上記取組を効果的に実施するため、研究データ基盤の構築・高度化・実装の中心的役割を担う機関(中核機関)が、複数の関係機関(共同実施機関)と有機的に連携した体制を構築する。 (補助率:定額)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 16億5,030万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 13億2,200万円 | 9億9,100万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 11億4,812万円 | 10億4,812万円 | 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 11億4,779万円 | 11億4,780万円 | 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 11億9,674万円 | 16億9,074万円 | 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 16億9,050万円 | 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9億9,100万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額の順位 | 526件中181位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |