今後DC事業者により新しい通信・コンピューティング技術を用いたDCの地方分散が促進されるために、DC事業者の予見可能性の向上に資する以下の実証を行う。 ①オール光ネットワーク及びこれに相当する先進的ネットワーク(APN等)を活用した分散DC運用のユースケース拡充に係る社会実証 APN等により接続された、複数地点に立地するDCを協調して運用し、社会課題の解決に資する分散DC運用のユースケース拡充に係る通信・計算処理技術等を用いる実証事業を行う。 ②高度なワークロードシフトの実現に向けた社会実証 APN等により接続された、複数地点に立地するDCを協調して運用し、各地域の電力需給状況や各DCの利用状況、故障・災害等を理由とするインフラ利用の制約等の諸条件を踏まえて各DCにおける計算処理を移動させるワークロードシフト(WLS)を高度に実現する技術等を用いる実証事業を行う。
入団促進に向けた各種広報、消防団等充実強化アドバイザーの派遣、消防団の力向上モデル事業による支援、全国消防操法大会・女性消防団員活性化大会の開催、防災意識向上のための語り部派遣、少年消防クラブや自主防災組織等の表彰等を実施するとともに、救助用資機材搭載型消防車両の無償貸付や救助用資機材等の整備に対する補助、ドローンの操縦技術講習の実施等により、消防団員等の確保や災害対応能力の向上等を図り、地域防災力の一層の充実強化を図る。
放送網の遮断の回避等といった防災上の観点から、以下の費用の一部を補助する。 ①放送局の予備送信設備等、災害対策補完送信所等、 送信所設備等の災害復旧、放送ネットワーク再構築、緊急地震速報設備及び地デジIPDC防災連携設備(地上デジタル放送の放送波に地域の防災情報等を送信する設備)等の整備費用(地上基幹放送ネットワーク整備等事業) ②ケーブルテレビの光化や複線化等による耐災害性強化の事業費用及び令和6年能登半島地震により被害を受けた地域のケーブルテレビ関連設備の復旧に係る事業費用(ケーブルテレビネットワークの耐災害性強化事業) ※2024年度補正予算成立に伴い、地域ケーブルテレビネットワーク整備事業を放送ネットワーク整備支援事業からケーブルネットワークの耐災害性強化事業へ移管した。 ※2025年度補正予算成立に伴い、「新たな日常」の定着に向けたケーブルテレビ光化による耐災害性強化事業は当事業に統合した。 ※2027年度から地域ICT強靱化事業(本省)が当事業に統合する。
マイナンバー制度の開始に併せて、各都道府県においてインターネットを監視し、セキュリティインシデントを早期発見する仕組み(自治体情報セキュリティクラウド)について、各都道府県が域内市町村のwebサーバ等をカバーする形で整備している。 総務省が標準要件(最低限満たすべき事項(必須要件)及び各都道府県の要求水準に応じて導入を検討する事項(オプション要件))等を提示し、おおむね5年に1回行われる自治体情報セキュリティクラウドの更新に要する経費について、国庫補助を実施するもの。
誰もが分かり合えるユニバーサルコミュニケーションの実現を目指して、音声、テキスト、センサーデータ等の膨大なデータを用いた深層学習技術等の先端技術により、多言語コミュニケーション技術、社会知コミュニケーション技術、スマートデータ利活用基盤技術の研究開発を実施する。また、多様なユーザインターフェースに対応したシステムの社会実装の推進等に取り組む。これらにより、Beyond 5G 時代に向けて、ICT を活用した様々な社会課題の解決や新たな価値創造等に貢献する。
周波数のひっ迫による有害な混信等を解消・軽減するため、既に開発されている周波数を効率的に利用する技術、周波数の共同利用を促進する技術又は高い周波数への移行を促進する技術を利用可能とするため、無線設備の技術基準を国際標準にするために国際機関、国際標準化団体等との調整を民間の請負事業者を通じて実施するもの。 また、国際機関に対する分担金、拠出金等を負担するもの。
我が国が世界トップレベルの技術を有する量子暗号通信については、2030年の社会実装に向けて、量子暗号通信の更なる長距離化・高速化技術、ネットワークの高度化技術、運用・認証技術を確立するための研究開発を推進する。
我が国において、これまでにない価値の創造や社会システムの変革等をもたらす新たなイノベーション力を強化するためには、「社会(生命・財産・情報)を守る」能力として、急増するサイバー攻撃から社会システム等を守るサイバーセキュリティ分野の技術の高度化が不可欠となっていることから、サイバーセキュリティ技術等の研究開発等に取り組むとともに、標準化、研究開発成果の普及や社会実装を目指す。 また、急増するサイバー攻撃への対策は国を挙げた喫緊の課題となっており、サイバーセキュリティ分野での機構に対する社会的要請が高まりつつあることから、研究開発等やその成果普及等に関する体制の強化に向けた措置を講ずる。
偽・誤情報等対策技術の開発・実証及び社会実装、官民の多様な関係者による周知啓発活動を推進する。 (本事業において実施する内容の一部は、令和6年度に実施した「我が国における大規模言語モデル(LLM)の開発力強化に向けたデータの整備・拡張及びリスク対応力強化」から移管されたものである。)
〇我が国独自のセンサによる脅威情報の収集・分析 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が自ら開発した各種センサで通信ネットワークの観測を実施し、サイバー脅威情報を一次生産できる体制を確立。得られたサイバー脅威情報で国産のサイバー攻撃検知センサー(国産センサー)の高度化を図り、サイバー攻撃の早期検知につなげる。また、国産センサー導入組織の通常のセキュリティ対策にも貢献する。 〇新たなサイバー脅威情報の源泉となる被害の未然防止のためのサイバー脅威情報の生成、国産セキュリティ製品の創出支援 得られた情報・技術・ノウハウを、サイバー脅威情報の生成や被害の未然防止のための国産製品・サービス開発の支援につなげることで、社会全体としてのサイバーセキュリティ対応能力の向上に貢献する。
電磁波を利用して社会を取り巻く様々な対象から情報を取得・収集・可視化・提供するための技術、様々な機器・システムの電磁的両立性(EMC)を確保するための技術、効率的な社会経済活動の基盤となる高品質な時刻・周波数を発生・供給・利活用するための基盤技術、低コストで高効率な光学素子を実現するための基盤技術として、リモートセンシング技術、宇宙環境技術、電磁環境技術、時空標準技術、デジタル光学基盤技術の研究開発を実施するとともに、標準化、研究開発成果の普及や社会実装を目指す。
全国の視聴者に対して良質な放送コンテンツが安定的かつ継続的に提供される環境を確保しつつ、電波の能率的な利用を図るため、小規模中継局や辺地共聴施設等のブロードバンド等による代替等の支援として、代替手段の利用環境整備に要する費用及び辺地共聴施設の高度化等に要する費用の一部補助等を行う。
巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対し、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成するため、「ナショナルサイバートレーニングセンター」をはじめとしたNICTの各部署において、以下の取組を推進。 ①国の機関、地方公共団体、独立行政法人、重要インフラ事業者等を対象とした実践的サイバー防御演習(CYDER) ②若手セキュリティ人材の育成(SecHack365) ③分野別演習開発プラットフォーム(CYROP) ④高度セキュリティ人材育成のための演習基盤
総務省設置法及び国立研究開発法人情報通信研究機構法の規定に基づき、電離圏における電波の伝搬状況を間断なく観測・分析するとともに、伝搬異常の予測や予報・警報の公表等を継続的に実施する。具体的には、国立研究開発法人情報通信研究機構において、以下を実施。 (1)宇宙天気予報業務の運用 (2)観測・分析に必要な設備等の維持・管理 (3)観測・分析に必要なネットワーク等の管理・運用
【公的統計の発展の支援】 公的統計の共通的な業務基盤・利用基盤となるサービスの安定的な提供に取り組むとともに、統計の一層の品質向上と信頼確保を図るため、政府における中央統計機構の一員として、蓄積されたノウハウを活かし、公的統計の発展を支援。
通信トラヒックの増大に対応する次世代光伝送の実現に寄与するため、光トランシーバ当たり毎秒2テラビット超級光伝送用信号処理技術と空孔コア光ファイバ(中心部(コア)が空洞となっている光ファイバ)に関する技術の確立に向けた研究開発を実施する。
総合無線局監理システムの活用により、年々増加する無線局の免許処理等(年間約30万~60万件)を迅速かつ効率的に実施する。また、国民(電波の利用者)に対しては、同システムを通じて、無線局免許申請等に有効な各種関連情報を提供している。本事業は、無線局監理事務に係る制度改正等に伴うシステム改修等を行うものである。
① 電波が人体等に与える影響に関する研究 無線通信システムからの電波が生体に及ぼす影響について、医学的・生物学的観点から研究(動物実験や細胞実験等)を実施する。また、電波の熱作用等による人体への影響を定量的に評価するため、電波ばく露量の測定システムの開発を実施する。 ② 電波が医療機器等に与える影響の調査 各種の無線通信システムが植込み型医療機器(心臓ペースメーカ、除細動器等)や、医療機関及び在宅医療で使用される医療機器に及ぼす影響の調査を実施する。
・各総合通信局等に配備した移動電源車について、災害時など緊急を要する際に、迅速な電源確保に係る対応をするため、災害時における移動電源車等の派遣や平時における周知活動及び防災訓練へ参加しているところである。一方、配備から10年以上が経過し、性能の劣化がみられる移動電源車がある。今後も災害時など緊急を要する際に、迅速に電源確保可能な体制を維持するためにも、車両の更新等を実施する(令和7年度終了)。 ・南海トラフ地震のような広範囲に大きな被害が予想される災害においては、広範囲において応急復旧の対応が求められ、これまでにない規模の機材やその展開体制が必要となる。 しかしながら、応急復旧機材の整備は電気通信事業者の収益の増加や費用の削減につながらない取組であることから、これ以上の上積みを事業者独自に実施することには限界がある。このため、市町村役場や災害拠点病院といった防災拠点の通信確保を目的とし、電気通信事業者の取組を支援することにより、必要な台数の応急復旧機材の整備を加速化させる。
日本の実写コンテンツ(ドラマ等)にニーズがあり、かつ、海外グローバル配信サービスにおける日本の放送コンテンツの展開が限定的であるアジア地域において、日本放送協会及び民間の放送事業者等から多様なコンテンツを集め、日本のコンテンツを集約したプラットフォームを実現し、令和7年度から令和9年度にかけて試験配信することで、海外視聴者のサービス受容性等を検証する。また、海外に向けたコンテンツの情報発信については、個社単位での取組よりも一体的に実施することが効果的であり、国際見本市・イベントにおける、オールジャパンでのコンテンツの情報発信やネットワークイベント等の実施により、海外事業者との取引の機会の拡大を図るとともに、海外事業者への効果的な訴求方策を検証する。本事業は令和8年度から国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開と統合し、放送・配信コンテンツの海外流通推進事業として実施している。
上記目的の達成のため、 ①脆弱性を有するIoT機器に関して国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が調査した内容や、サイバー攻撃に悪用されるおそれがあるサーバ等(IoTボットネット)に関してインターネットサービスプロバイダ(ISP)が検知した情報に基づき、管理者に対する注意喚起等を実施する。 ②IoTのセキュリティに関する利用実態の調査を行うとともに、各種ガイドラインの作成・周知を通じて管理者等のリテラシーの向上を推進する。
量子情報(量子ビット)の流通を可能とする量子インターネットの実現に寄与するため、量子状態を維持して長距離の通信を可能とするための量子中継技術、量子中継に必要な複数拠点間での高精度の時刻同期を実現する高精度時空間同期技術、量子通信プロトコルの基本方式の検討等を含めた量子ネットワーク構築技術等の確立に向けた取組を実施する。
行政評価局は、前例のない課題に果敢に挑戦し、社会経済の変化に対応できる行政を実現していくため、政府全体として、行政の無謬性にとらわれず、新たな挑戦や前向きな軌道修正を積極的に行い、政策を前に進める取組を推進する。 【政策評価】 各府省の政策評価の取組を促すため、各府省が政策評価の試行的取組を行う中で直面する制度・運用に関する課題や悩みに応じ、新たな政策評価の工夫の検討や、個別の政策・事業の効果の把握・分析等を伴走型で支援するとともに、各府省と共同で効果分析等を行う実証的共同研究を実施し、これら事例により得た知見・ノウハウを体系的に整理して「効果的な政策立案•改善に向けた政策評価のガイドライン」や研修の形で各府省に共有する。 あわせて、行政評価局が有する政策評価に関する研修のノウハウの提供等を積極的に行うことで各府省におけるEBPMの実践や、それを担う人材の育成を支援する。 また、規制及び租税特別措置等の特定分野の政策評価の改善及び充実のため、事例の共有や説明会の開催等を行うとともに、政策評価書の点検を実施する。 【行政運営改善調査】 政策担当府省と異なる立場から各府省の政策の実施状況を実地に調査し、各府省自身が気付かない政策の設計上・運営上の課題を提示、各府省における政策改善、政策推進に資する情報を提供する。 【行政相談】 行政相談は、国民から国の行政などに関する相談を受け付け、個々の相談事案の解決や行政の制度・運営の改善を図る仕組みである。
地理的に条件不利な地域(過疎地、辺地、離島、半島など)において、地方公共団体や無線通信事業者等が、携帯電話の基地局等を整備する場合に、国がその整備費用等の一部を補助するもの。 令和7年度補正予算から携帯電話等エリア整備事業、電波遮へい対策事業及び高度無線環境整備推進事業を統合し、新たにデジタルインフラ整備推進事業として実施し、令和8年度当初予算では別途の要求を行っていない(要求額0円)。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| ワット・ビット連携関連実証事業 今後DC事業者により新しい通信・コンピューティング技術を用いたDCの地方分散が促進されるために、DC事業者の予見可能性の向上に資する以下の実証を行う。 ①オール光ネットワーク及びこれに相当する先進的ネットワーク(APN等)を活用した分散DC運用のユースケース拡充に係る社会実証 APN等により接続された、複数地点に立地するDCを協調して運用し、社会課題の解決に資する分散DC運用のユースケース拡充に係る通信・計算処理技術等を用いる実証事業を行う。 ②高度なワークロードシフトの実現に向けた社会実証 APN等により接続された、複数地点に立地するDCを協調して運用し、各地域の電力需給状況や各DCの利用状況、故障・災害等を理由とするインフラ利用の制約等の諸条件を踏まえて各DCにおける計算処理を移動させるワークロードシフト(WLS)を高度に実現する技術等を用いる実証事業を行う。 事業番号: 021533· 複数年度追跡可能 | 総務省 事業振興係 | 3███████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 消防団等地域防災力の充実強化 入団促進に向けた各種広報、消防団等充実強化アドバイザーの派遣、消防団の力向上モデル事業による支援、全国消防操法大会・女性消防団員活性化大会の開催、防災意識向上のための語り部派遣、少年消防クラブや自主防災組織等の表彰等を実施するとともに、救助用資機材搭載型消防車両の無償貸付や救助用資機材等の整備に対する補助、ドローンの操縦技術講習の実施等により、消防団員等の確保や災害対応能力の向上等を図り、地域防災力の一層の充実強化を図る。 事業番号: 000840· 複数年度追跡可能 | 総務省 地域防災室 | 3███████████ のり弁を剥がす | 株式会社モリタ 法人番号:314000****** | 閲覧 → |
| 放送ネットワーク整備支援事業 放送網の遮断の回避等といった防災上の観点から、以下の費用の一部を補助する。 ①放送局の予備送信設備等、災害対策補完送信所等、 送信所設備等の災害復旧、放送ネットワーク再構築、緊急地震速報設備及び地デジIPDC防災連携設備(地上デジタル放送の放送波に地域の防災情報等を送信する設備)等の整備費用(地上基幹放送ネットワーク整備等事業) ②ケーブルテレビの光化や複線化等による耐災害性強化の事業費用及び令和6年能登半島地震により被害を受けた地域のケーブルテレビ関連設備の復旧に係る事業費用(ケーブルテレビネットワークの耐災害性強化事業) ※2024年度補正予算成立に伴い、地域ケーブルテレビネットワーク整備事業を放送ネットワーク整備支援事業からケーブルネットワークの耐災害性強化事業へ移管した。 ※2025年度補正予算成立に伴い、「新たな日常」の定着に向けたケーブルテレビ光化による耐災害性強化事業は当事業に統合した。 ※2027年度から地域ICT強靱化事業(本省)が当事業に統合する。 事業番号: 000770· 複数年度追跡可能 | 総務省 放送施設整備促進課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| 地方公共団体サイバーセキュリティ対策事業 マイナンバー制度の開始に併せて、各都道府県においてインターネットを監視し、セキュリティインシデントを早期発見する仕組み(自治体情報セキュリティクラウド)について、各都道府県が域内市町村のwebサーバ等をカバーする形で整備している。 総務省が標準要件(最低限満たすべき事項(必須要件)及び各都道府県の要求水準に応じて導入を検討する事項(オプション要件))等を提示し、おおむね5年に1回行われる自治体情報セキュリティクラウドの更新に要する経費について、国庫補助を実施するもの。 事業番号: 020950· 複数年度追跡可能 | 総務省 サイバーセキュリティ対策室 | 2███████████ のり弁を剥がす | アドコム株式会社 法人番号:104000****** | 閲覧 → |
| ユニバーサルコミュニケーション分野 誰もが分かり合えるユニバーサルコミュニケーションの実現を目指して、音声、テキスト、センサーデータ等の膨大なデータを用いた深層学習技術等の先端技術により、多言語コミュニケーション技術、社会知コミュニケーション技術、スマートデータ利活用基盤技術の研究開発を実施する。また、多様なユーザインターフェースに対応したシステムの社会実装の推進等に取り組む。これらにより、Beyond 5G 時代に向けて、ICT を活用した様々な社会課題の解決や新たな価値創造等に貢献する。 事業番号: 019243· 複数年度追跡可能 | 総務省 技術政策課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人情報通信研究機構 法人番号:701240****** | 閲覧 → |
| 無線技術等の国際標準化のための国際機関等との連絡調整事務 周波数のひっ迫による有害な混信等を解消・軽減するため、既に開発されている周波数を効率的に利用する技術、周波数の共同利用を促進する技術又は高い周波数への移行を促進する技術を利用可能とするため、無線設備の技術基準を国際標準にするために国際機関、国際標準化団体等との調整を民間の請負事業者を通じて実施するもの。 また、国際機関に対する分担金、拠出金等を負担するもの。 事業番号: 000796· 複数年度追跡可能 | 総務省 国際周波数政策室 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国際電気通信連合 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 量子暗号通信網の早期社会実装に向けた研究開発(令和9年度より、量子暗号通信網の高度化に向けた研究開発) 我が国が世界トップレベルの技術を有する量子暗号通信については、2030年の社会実装に向けて、量子暗号通信の更なる長距離化・高速化技術、ネットワークの高度化技術、運用・認証技術を確立するための研究開発を推進する。 事業番号: 020270· 複数年度追跡可能 | 総務省 基盤研究係 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人情報通信研究機構 法人番号:701240****** | 閲覧 → |
| サイバーセキュリティ分野 我が国において、これまでにない価値の創造や社会システムの変革等をもたらす新たなイノベーション力を強化するためには、「社会(生命・財産・情報)を守る」能力として、急増するサイバー攻撃から社会システム等を守るサイバーセキュリティ分野の技術の高度化が不可欠となっていることから、サイバーセキュリティ技術等の研究開発等に取り組むとともに、標準化、研究開発成果の普及や社会実装を目指す。 また、急増するサイバー攻撃への対策は国を挙げた喫緊の課題となっており、サイバーセキュリティ分野での機構に対する社会的要請が高まりつつあることから、研究開発等やその成果普及等に関する体制の強化に向けた措置を講ずる。 事業番号: 018873· 複数年度追跡可能 | 総務省 技術政策課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人情報通信研究機構 法人番号:701240****** | 閲覧 → |
| インターネット上の偽・誤情報等への総合的対策の推進 偽・誤情報等対策技術の開発・実証及び社会実装、官民の多様な関係者による周知啓発活動を推進する。 (本事業において実施する内容の一部は、令和6年度に実施した「我が国における大規模言語モデル(LLM)の開発力強化に向けたデータの整備・拡張及びリスク対応力強化」から移管されたものである。) 事業番号: 020232· 複数年度追跡可能 | 総務省 情報流通振興課 | 2███████████ のり弁を剥がす | PwCコンサルティング合同会社 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 我が国のサイバー対処能力確保のためのエコシステムの形成 〇我が国独自のセンサによる脅威情報の収集・分析 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が自ら開発した各種センサで通信ネットワークの観測を実施し、サイバー脅威情報を一次生産できる体制を確立。得られたサイバー脅威情報で国産のサイバー攻撃検知センサー(国産センサー)の高度化を図り、サイバー攻撃の早期検知につなげる。また、国産センサー導入組織の通常のセキュリティ対策にも貢献する。 〇新たなサイバー脅威情報の源泉となる被害の未然防止のためのサイバー脅威情報の生成、国産セキュリティ製品の創出支援 得られた情報・技術・ノウハウを、サイバー脅威情報の生成や被害の未然防止のための国産製品・サービス開発の支援につなげることで、社会全体としてのサイバーセキュリティ対応能力の向上に貢献する。 事業番号: 021444· 複数年度追跡可能 | 総務省 サイバーセキュリティ統括官室 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人情報通信研究機構 法人番号:701240****** | 閲覧 → |
| 電磁波先進技術分野 電磁波を利用して社会を取り巻く様々な対象から情報を取得・収集・可視化・提供するための技術、様々な機器・システムの電磁的両立性(EMC)を確保するための技術、効率的な社会経済活動の基盤となる高品質な時刻・周波数を発生・供給・利活用するための基盤技術、低コストで高効率な光学素子を実現するための基盤技術として、リモートセンシング技術、宇宙環境技術、電磁環境技術、時空標準技術、デジタル光学基盤技術の研究開発を実施するとともに、標準化、研究開発成果の普及や社会実装を目指す。 事業番号: 019240· 複数年度追跡可能 | 総務省 技術政策課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人情報通信研究機構 法人番号:701240****** | 閲覧 → |
| 消防防災施設整備費補助金 大規模災害や特殊災害による被害を最小限に抑え、国民の安心・安全を確保するため、地方公共団体に対して消防防災施設の整備に要する経費の一部を補助するもの。 事業番号: 000858· 複数年度追跡可能 | 総務省 消防・救急課 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 無線システム普及支援事業(地上基幹放送の小規模中継局等のブロードバンド等による代替等支援事業) 全国の視聴者に対して良質な放送コンテンツが安定的かつ継続的に提供される環境を確保しつつ、電波の能率的な利用を図るため、小規模中継局や辺地共聴施設等のブロードバンド等による代替等の支援として、代替手段の利用環境整備に要する費用及び辺地共聴施設の高度化等に要する費用の一部補助等を行う。 事業番号: 020018· 複数年度追跡可能 | 総務省 放送施設整備促進課 | 1███████████ のり弁を剥がす | PwCコンサルティング合同会社 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 我が国のサイバー対処能力強化に向けた人材育成の推進 巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対し、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成するため、「ナショナルサイバートレーニングセンター」をはじめとしたNICTの各部署において、以下の取組を推進。 ①国の機関、地方公共団体、独立行政法人、重要インフラ事業者等を対象とした実践的サイバー防御演習(CYDER) ②若手セキュリティ人材の育成(SecHack365) ③分野別演習開発プラットフォーム(CYROP) ④高度セキュリティ人材育成のための演習基盤 事業番号: 021441· 複数年度追跡可能 | 総務省 サイバーセキュリティ統括官室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人情報通信研究機構 法人番号:701240****** | 閲覧 → |
| 電波伝搬の観測・分析等の推進 総務省設置法及び国立研究開発法人情報通信研究機構法の規定に基づき、電離圏における電波の伝搬状況を間断なく観測・分析するとともに、伝搬異常の予測や予報・警報の公表等を継続的に実施する。具体的には、国立研究開発法人情報通信研究機構において、以下を実施。 (1)宇宙天気予報業務の運用 (2)観測・分析に必要な設備等の維持・管理 (3)観測・分析に必要なネットワーク等の管理・運用 事業番号: 000805· 複数年度追跡可能 | 総務省 宇宙通信政策課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人情報通信研究機構 法人番号:701240****** | 閲覧 → |
| 公的統計発展支援事業 【公的統計の発展の支援】 公的統計の共通的な業務基盤・利用基盤となるサービスの安定的な提供に取り組むとともに、統計の一層の品質向上と信頼確保を図るため、政府における中央統計機構の一員として、蓄積されたノウハウを活かし、公的統計の発展を支援。 事業番号: 018869· 複数年度追跡可能 | 総務省 企画調整係 | 1███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人統計センター 法人番号:701110****** | 閲覧 → |
| 次世代の通信インフラを担う光伝送技術の研究開発 通信トラヒックの増大に対応する次世代光伝送の実現に寄与するため、光トランシーバ当たり毎秒2テラビット超級光伝送用信号処理技術と空孔コア光ファイバ(中心部(コア)が空洞となっている光ファイバ)に関する技術の確立に向けた研究開発を実施する。 事業番号: 021563· 複数年度追跡可能 | 総務省 研究推進室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 総合無線局監理システムの制度改正等対応 総合無線局監理システムの活用により、年々増加する無線局の免許処理等(年間約30万~60万件)を迅速かつ効率的に実施する。また、国民(電波の利用者)に対しては、同システムを通じて、無線局免許申請等に有効な各種関連情報を提供している。本事業は、無線局監理事務に係る制度改正等に伴うシステム改修等を行うものである。 事業番号: 000788· 複数年度追跡可能 | 総務省 電波利用料企画室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 日本電気株式会社 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| 電波の安全性に関する調査及び評価技術 ① 電波が人体等に与える影響に関する研究 無線通信システムからの電波が生体に及ぼす影響について、医学的・生物学的観点から研究(動物実験や細胞実験等)を実施する。また、電波の熱作用等による人体への影響を定量的に評価するため、電波ばく露量の測定システムの開発を実施する。 ② 電波が医療機器等に与える影響の調査 各種の無線通信システムが植込み型医療機器(心臓ペースメーカ、除細動器等)や、医療機関及び在宅医療で使用される医療機器に及ぼす影響の調査を実施する。 事業番号: 000789· 複数年度追跡可能 | 総務省 電波環境課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人情報通信研究機構 法人番号:701240****** | 閲覧 → |
| 災害発生時の通信復旧体制の強化 ・各総合通信局等に配備した移動電源車について、災害時など緊急を要する際に、迅速な電源確保に係る対応をするため、災害時における移動電源車等の派遣や平時における周知活動及び防災訓練へ参加しているところである。一方、配備から10年以上が経過し、性能の劣化がみられる移動電源車がある。今後も災害時など緊急を要する際に、迅速に電源確保可能な体制を維持するためにも、車両の更新等を実施する(令和7年度終了)。 ・南海トラフ地震のような広範囲に大きな被害が予想される災害においては、広範囲において応急復旧の対応が求められ、これまでにない規模の機材やその展開体制が必要となる。 しかしながら、応急復旧機材の整備は電気通信事業者の収益の増加や費用の削減につながらない取組であることから、これ以上の上積みを事業者独自に実施することには限界がある。このため、市町村役場や災害拠点病院といった防災拠点の通信確保を目的とし、電気通信事業者の取組を支援することにより、必要な台数の応急復旧機材の整備を加速化させる。 事業番号: 020290· 複数年度追跡可能 | 総務省 安全・信頼性対策課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 楽天モバイル株式会社 法人番号:201090****** | 閲覧 → |
| 放送コンテンツの海外展開推進に向けた配信プラットフォームに関する実証事業(令和7年度補正から放送・配信コンテンツの海外流通推進事業) 日本の実写コンテンツ(ドラマ等)にニーズがあり、かつ、海外グローバル配信サービスにおける日本の放送コンテンツの展開が限定的であるアジア地域において、日本放送協会及び民間の放送事業者等から多様なコンテンツを集め、日本のコンテンツを集約したプラットフォームを実現し、令和7年度から令和9年度にかけて試験配信することで、海外視聴者のサービス受容性等を検証する。また、海外に向けたコンテンツの情報発信については、個社単位での取組よりも一体的に実施することが効果的であり、国際見本市・イベントにおける、オールジャパンでのコンテンツの情報発信やネットワークイベント等の実施により、海外事業者との取引の機会の拡大を図るとともに、海外事業者への効果的な訴求方策を検証する。本事業は令和8年度から国際見本市を通じた放送コンテンツの海外展開と統合し、放送・配信コンテンツの海外流通推進事業として実施している。 事業番号: 020049· 複数年度追跡可能 | 総務省 放送コンテンツ海外流通推進室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 株式会社NTTドコモ 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| IoTの安心・安全かつ適正な利用環境の構築 上記目的の達成のため、 ①脆弱性を有するIoT機器に関して国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が調査した内容や、サイバー攻撃に悪用されるおそれがあるサーバ等(IoTボットネット)に関してインターネットサービスプロバイダ(ISP)が検知した情報に基づき、管理者に対する注意喚起等を実施する。 ②IoTのセキュリティに関する利用実態の調査を行うとともに、各種ガイドラインの作成・周知を通じて管理者等のリテラシーの向上を推進する。 事業番号: 000808· 複数年度追跡可能 | 総務省 サイバーセキュリティ統括官室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人情報通信研究機構 法人番号:701240****** | 閲覧 → |
| 量子インターネット実現に向けた要素技術の研究開発(令和9年度より、量子ネットワーク実現に向けた要素技術の研究開発) 量子情報(量子ビット)の流通を可能とする量子インターネットの実現に寄与するため、量子状態を維持して長距離の通信を可能とするための量子中継技術、量子中継に必要な複数拠点間での高精度の時刻同期を実現する高精度時空間同期技術、量子通信プロトコルの基本方式の検討等を含めた量子ネットワーク構築技術等の確立に向けた取組を実施する。 事業番号: 005623· 複数年度追跡可能 | 総務省 基盤研究係 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人情報通信研究機構 法人番号:701240****** | 閲覧 → |
| 行政評価等実施事業 行政評価局は、前例のない課題に果敢に挑戦し、社会経済の変化に対応できる行政を実現していくため、政府全体として、行政の無謬性にとらわれず、新たな挑戦や前向きな軌道修正を積極的に行い、政策を前に進める取組を推進する。 【政策評価】 各府省の政策評価の取組を促すため、各府省が政策評価の試行的取組を行う中で直面する制度・運用に関する課題や悩みに応じ、新たな政策評価の工夫の検討や、個別の政策・事業の効果の把握・分析等を伴走型で支援するとともに、各府省と共同で効果分析等を行う実証的共同研究を実施し、これら事例により得た知見・ノウハウを体系的に整理して「効果的な政策立案•改善に向けた政策評価のガイドライン」や研修の形で各府省に共有する。 あわせて、行政評価局が有する政策評価に関する研修のノウハウの提供等を積極的に行うことで各府省におけるEBPMの実践や、それを担う人材の育成を支援する。 また、規制及び租税特別措置等の特定分野の政策評価の改善及び充実のため、事例の共有や説明会の開催等を行うとともに、政策評価書の点検を実施する。 【行政運営改善調査】 政策担当府省と異なる立場から各府省の政策の実施状況を実地に調査し、各府省自身が気付かない政策の設計上・運営上の課題を提示、各府省における政策改善、政策推進に資する情報を提供する。 【行政相談】 行政相談は、国民から国の行政などに関する相談を受け付け、個々の相談事案の解決や行政の制度・運営の改善を図る仕組みである。 事業番号: 000668· 複数年度追跡可能 | 総務省 総務課 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 無線システム普及支援事業(携帯電話等エリア整備事業) 地理的に条件不利な地域(過疎地、辺地、離島、半島など)において、地方公共団体や無線通信事業者等が、携帯電話の基地局等を整備する場合に、国がその整備費用等の一部を補助するもの。 令和7年度補正予算から携帯電話等エリア整備事業、電波遮へい対策事業及び高度無線環境整備推進事業を統合し、新たにデジタルインフラ整備推進事業として実施し、令和8年度当初予算では別途の要求を行っていない(要求額0円)。 事業番号: 000790· 複数年度追跡可能 | 総務省 移動通信課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 北海道 法人番号:700002****** | 閲覧 → |