安全な国際海底通信ケーブルの確保のための制度整備を目指し、その防護策等の検討を行うため、陸揚局・国際海底ケーブル防護の実態把握等の各種調査を行う。
APTは、アジア太平洋地域におけるICT分野の国際機関であり、地域のICTインフラ及びサービスの均衡した発展を目的として、標準化や無線通信の政策的調整、ICT分野の人材育成等を行っている。分担金はAPT憲章に基づく加盟国の義務として、拠出金は地域のICT分野に関する人材育成、デジタル・ディバイド解消の取組等を支援するために拠出するものである。
・激甚災害時の通信確保と被災状況把握を官民連携で対応する体制の整備に取り組む ・被災情報収集、復旧及び被災者等への通信確保を実施するための体制の整備として、地域の通信系企業との連絡体制を強化。また、後述の「通信復旧支援士(仮) 」が、被災情報の収集・伝達、避難者への通信環境確保を実施 ・訓練の実施地域の無線関連資格者や、住民、災害対策組織に通信環境の構築・維持訓練を実施し、修了者を「通信復旧支援士(仮) 」とする。シニア・若手・外国語話者等の参画も得てネットワーク化する ・通信機器、車両等の輸送機材、工事・修理機材、訓練・保管場所等をはじめとする、情報通信復旧本部(総合通信局等)に必要な機器・設備の整備を行う
「持続可能な地方行財政のあり方に関する研究会」報告書の考え方に基づき、行政サービスの提供を持続可能なものとするため、新しい分野(従来都道府県が補完していない分野など)、新しい連携の方法(都道府県による補完及び市町村間の水平連携の組合せなど)等、これまでにない新しい広域連携を実践する自治体を支援し、全国展開可能なモデル構築を図る。
情報通信分野における各種国際会議への出席 ・情報通信分野における政策面での連携強化を図るための二国間協議 ・情報通信分野の国際連携強化のための多国間会議等 ・国際機関が開催する情報通信分野のための国際会議
①モデル事例の創出・横展開 ・先進事例のノウハウの分析調査 ・先進事例の横展開(プログラム策定、受入体制構築等を支援) ②プラットフォーム構築 ・ウェブサイト運営、広報、セミナー開催、マッチング支援
全国の消防職員・消防団員に対する高度かつ専門的な教育訓練における安全管理対策の徹底を図るとともに、効果的かつ効率的な教育訓練を実施するため、e-ラーニングやリモート授業などのオンライン教育の拡充、大規模災害対応能力訓練装置(シミュレーションシステム)や実火災体験型訓練施設(ホットトレーニング施設)などの教育訓練施設・資機材等の導入・整備、及びその保守・運用の他、(築30年以上が経過した学生寄宿舎など)老朽化した建物施設・設備の修繕・改修など、良好な教育訓練環境(基盤)の維持・整備に係る事業を実施し、消防大学校における教育訓練の質を一層向上させること等により、消防防災における「人的資源の高度化」を促進し、全国各地域の消防防災体制の充実強化を図っている。
各消防本部で今後予定される消防指令システムや消防業務システムの更新にあわせ、消防指令システムの将来像や、高度化等に向けた取組方針を策定するとともに、次の取組を行うことで、デジタル技術の活用、データ通信による新たな緊急通報手段の導入、自治体等の外部システムとの連携、消防活動の高度化等を実現することにより、地域社会の安全・安心の向上に資することを目指す。
携帯電話等に割り当てられた電波の発射状況について、実測調査の実施、集計・分析を行うとともに、実測調査対象とする周波数や場所等の調査事項や測定方法、調査を踏まえた評価方法等に係る検討支援を外部に請け負わせる。
国際電話を通じた特殊詐欺の急増に対する国際電話利用休止の手続の円滑化のため、迷惑電話対策相談センターと国際電話不取扱受付センターとの連携強化を通じ、休止手続の円滑化に資する一元的な処理システムの導入等を実施する。
標準化及びガバメントクラウド政策を推進する国の取り組みと密接に関係するものとして、LGWANのガバメントクラウド接続機能について、必要な支援を行う。
幅広い世代を対象とした新たなICTリテラシー向上推進のための施策として、 リテラシー向上に関する検討会において取りまとめられたロードマップを踏まえ、全年齢層をカバーし、我が国の状況・ニーズを踏まえたICTリテラシーに資する啓発コンテンツを開発する。また、青少年インターネット環境整備法に基づく青少年によるインターネットの安心・安全な利用促進のための取組として、インターネットトラブル事例や青少年保護の取組に関する実態調査等を実施する。
自立的な地域経済社会の維持が困難な地域等において、住民が必要な公的サービス・生活サービスを今後受けられるよう、郵便局を「コミュニティ・ハブ」として利活用し、郵便局を新たな行政サービス・生活サービスの提供拠点とする実証事業を展開する。実証成果を踏まえ、サービス提供が可能な好事例の実装・横展開を促進する。
【統計に関する技術の研究及び国際協力】 統計技術や先進の情報通信技術(ICT)の活用を推進するとともに、学術研究機関や諸外国・国際機関との連携を図りつつ、最新の理論も導入した高度な統計技術の研究開発に取り組む
平時や災害時において、国民に対する放送による迅速かつ適切な情報提供手段を確保するため、難聴解消のための中継局整備を行うラジオ放送事業者等に対し、その整備費用の一部を補助する。また、AM放送の番組をFM放送用の周波数で聴くことができる「ワイドFM」の認知向上に向け、各種媒体等を活用し、広報活動を実施する等、難聴対策の効果的な推進に寄与する取組を実施する。 本事業は、2025年度補正予算措置時から放送ネットワーク整備支援事業に統合された。
本事業は、放送事業者等を対象とした放送同時配信等の権利処理の実態や視聴データの活用実態について調査を実施する事業である。 実施内容は、①テレビ上でのインターネット配信の操作性・表示の在り方に関する調査、②放送コンテンツ等のネット配信に係る権利処理の効率化に資するシステムの実証に関する調査、③放送コンテンツ等のネット配信に係る権利処理の実態等に関する調査、④放送分野の視聴データの活用とプライバシー保護の在り方に関する調査、⑤テレビ上でのネット配信に関する諸外国の状況調査の5つである。 ①は令和6年度のみ実施の施策、②は令和7年度から実施の施策、③は令和6年度より実施の施策、④は令和4年度から令和6年度まで実施の施策、⑤は令和7年度から実施の施策である。
放送を取り巻く環境が大きく変化する中で、法令やガイドラインの制定・改廃などを通じて時代に即した放送制度を整備するため、新技術や社会の動向、諸外国の状況などを適切に把握し、それを踏まえた放送制度を検討するための調査・分析を行う。
①先の大戦において旧日本赤十字社救護看護婦等として勤務された方々に対し、勤務期間(3年以上の戦地勤務期間があって、恩給と同様の加算年を加えて12年以上に達する日本国籍を有する者が対象)に応じて日本赤十字社が行う慰労給付金支給事業の支援を行う(定額)。 ②戦後強制抑留者に対する慰藉事業を全国規模で実施することができる者が行う当該慰藉事業の支援を行う(定額)。 ③一般財団法人太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会が行う太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔を通じた一般戦災死没者に対する追悼に関する事業(追悼平和祈念式典の開催、慰霊塔の広報・啓発等)の支援を行う(定額)。
総務省を始め、内閣府、金融庁、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省及び環境省による10府省庁が共同事業として概ね5年をかけて産業連関表を作成する。
危険物施設に係る事故情報等の把握、業種を超えた事故情報等の共有を図るとともに、危険物等事故防止対策実施要領等を踏まえた事故防止対策を推進し、危険物事故防止に関する国民への普及啓発及び消防機関への助言を行う。
知的財産戦略本部や総務省情報通信審議会等において取り上げられた重点分野等を中心に、標準化提案の検討を目的とした国内外の標準化動向等に関する調査等を実施する。
行政運営の基本的、共通的なルール(行政手続法、行政不服審査法、情報公開法等)について、各行政機関等の運用状況の把握、各行政機関等において適正な運用を図るための普及啓発、国民の円滑な制度の利用を図るための周知活動等を実施。
本事業は、政府全体としての政策立案・遂行能力の向上を図るため、継続的に実施している事業であり、特定の終了時期を定めず、国の行政機関等を中心に、日本全国の公的機関を対象に行政運営の変革の進展に応じて取組内容を高度化している。総務省行政管理局が実施主体となり、各府省や関係機関と連携しつつ、行政運営の変革を支える人材育成、ナレッジの蓄積・共有及び業務改善支援を行うものである。具体的には、各府省共通の業務・サービスの改善に向けた取組の実施や、各府省における個別プロジェクトに対する変革支援、行政運営の変革に必要な知識・手法に関する研修やノウハウ・事例の提供等を行っている。 高齢化や人口減少が進展する中、公共サービスを将来にわたり維持・向上させるためには、行政分野においても生産性の向上が不可欠である。一方で、行政は複雑高度化する課題への対応により業務が肥大化し、政策立案等の重要度の高い業務に十分な時間や資源を配分しにくい状況にある。このため、非効率な業務の見直しや省力化を進め、付加価値の高い業務へ資源を重点的に投入できる環境を整備することが政策的に必要である。 本事業では、先進自治体や国際機関への職員派遣等を通じて得られた実践的な知見を各府省や地域の公的機関に横断的に展開するとともに、研修やプロジェクト支援を通じて現場に即した業務改善を促すことで、効率的かつ効果的な行政運営の変革を図っている。これにより、各機関における業務の省力化や質の向上を通じて、政府全体としての政策立案・遂行能力の向上につなげることとしている。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 国際海底ケーブルの防護策の強化に係る事業 安全な国際海底通信ケーブルの確保のための制度整備を目指し、その防護策等の検討を行うため、陸揚局・国際海底ケーブル防護の実態把握等の各種調査を行う。 事業番号: 022087· 複数年度追跡可能 | 総務省 電気通信経済安全保障室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 民間事業者 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| アジア・太平洋電気通信共同体(APT)分担金・拠出金 APTは、アジア太平洋地域におけるICT分野の国際機関であり、地域のICTインフラ及びサービスの均衡した発展を目的として、標準化や無線通信の政策的調整、ICT分野の人材育成等を行っている。分担金はAPT憲章に基づく加盟国の義務として、拠出金は地域のICT分野に関する人材育成、デジタル・ディバイド解消の取組等を支援するために拠出するものである。 事業番号: 000817· 複数年度追跡可能 | 総務省 国際機関室 | 2██████████ のり弁を剥がす | アジア・太平洋電気通信共同体 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 地域における災害支援体制の整備・人材育成等の支援 ・激甚災害時の通信確保と被災状況把握を官民連携で対応する体制の整備に取り組む ・被災情報収集、復旧及び被災者等への通信確保を実施するための体制の整備として、地域の通信系企業との連絡体制を強化。また、後述の「通信復旧支援士(仮) 」が、被災情報の収集・伝達、避難者への通信環境確保を実施 ・訓練の実施地域の無線関連資格者や、住民、災害対策組織に通信環境の構築・維持訓練を実施し、修了者を「通信復旧支援士(仮) 」とする。シニア・若手・外国語話者等の参画も得てネットワーク化する ・通信機器、車両等の輸送機材、工事・修理機材、訓練・保管場所等をはじめとする、情報通信復旧本部(総合通信局等)に必要な機器・設備の整備を行う 事業番号: 020357· 複数年度追跡可能 | 総務省 システム開発係 | 2██████████ のり弁を剥がす | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 持続可能な行政サービスの提供に向けた広域連携の促進 「持続可能な地方行財政のあり方に関する研究会」報告書の考え方に基づき、行政サービスの提供を持続可能なものとするため、新しい分野(従来都道府県が補完していない分野など)、新しい連携の方法(都道府県による補完及び市町村間の水平連携の組合せなど)等、これまでにない新しい広域連携を実践する自治体を支援し、全国展開可能なモデル構築を図る。 事業番号: 005611· 複数年度追跡可能 | 総務省 市町村課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 貝塚市 法人番号:400002****** | 閲覧 → |
| 国際会議への対応 情報通信分野における各種国際会議への出席 ・情報通信分野における政策面での連携強化を図るための二国間協議 ・情報通信分野の国際連携強化のための多国間会議等 ・国際機関が開催する情報通信分野のための国際会議 事業番号: 000814· 複数年度追跡可能 | 総務省 国際戦略課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社オーエムシー 法人番号:901110****** | 閲覧 → |
| 大学等高等教育機関と自治体が連携して取り組む地域課題解決プロジェクト(ふるさとミライカレッジ) ①モデル事例の創出・横展開 ・先進事例のノウハウの分析調査 ・先進事例の横展開(プログラム策定、受入体制構築等を支援) ②プラットフォーム構築 ・ウェブサイト運営、広報、セミナー開催、マッチング支援 事業番号: 020483· 複数年度追跡可能 | 総務省 地域の元気創造推進係 | 2██████████ のり弁を剥がす | NTT東日本株式会社 法人番号:801110****** | 閲覧 → |
| 消防大学校における教育環境の整備 全国の消防職員・消防団員に対する高度かつ専門的な教育訓練における安全管理対策の徹底を図るとともに、効果的かつ効率的な教育訓練を実施するため、e-ラーニングやリモート授業などのオンライン教育の拡充、大規模災害対応能力訓練装置(シミュレーションシステム)や実火災体験型訓練施設(ホットトレーニング施設)などの教育訓練施設・資機材等の導入・整備、及びその保守・運用の他、(築30年以上が経過した学生寄宿舎など)老朽化した建物施設・設備の修繕・改修など、良好な教育訓練環境(基盤)の維持・整備に係る事業を実施し、消防大学校における教育訓練の質を一層向上させること等により、消防防災における「人的資源の高度化」を促進し、全国各地域の消防防災体制の充実強化を図っている。 事業番号: 006644· 複数年度追跡可能 | 総務省 庶務課 | 2██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地方公共団体における消防防災体制の充実強化 各消防本部で今後予定される消防指令システムや消防業務システムの更新にあわせ、消防指令システムの将来像や、高度化等に向けた取組方針を策定するとともに、次の取組を行うことで、デジタル技術の活用、データ通信による新たな緊急通報手段の導入、自治体等の外部システムとの連携、消防活動の高度化等を実現することにより、地域社会の安全・安心の向上に資することを目指す。 事業番号: 000842· 複数年度追跡可能 | 総務省 防災情報室 | 2██████████ のり弁を剥がす | EYスタラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 携帯電話及び全国BWAの電波の発射状況調査 携帯電話等に割り当てられた電波の発射状況について、実測調査の実施、集計・分析を行うとともに、実測調査対象とする周波数や場所等の調査事項や測定方法、調査を踏まえた評価方法等に係る検討支援を外部に請け負わせる。 事業番号: 021525· 複数年度追跡可能 | 総務省 計画係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 国際電話等を通じた特殊詐欺被害の拡大防止に向けた緊急対策事業 国際電話を通じた特殊詐欺の急増に対する国際電話利用休止の手続の円滑化のため、迷惑電話対策相談センターと国際電話不取扱受付センターとの連携強化を通じ、休止手続の円滑化に資する一元的な処理システムの導入等を実施する。 事業番号: 022056· 複数年度追跡可能 | 総務省 利用環境課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| ガバメントクラウド接続に係る総合行政ネットワークの改修等 標準化及びガバメントクラウド政策を推進する国の取り組みと密接に関係するものとして、LGWANのガバメントクラウド接続機能について、必要な支援を行う。 事業番号: 022028· 複数年度追跡可能 | 総務省 サイバーセキュリティ対策室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 地方公共団体情報システム機構 法人番号:301000****** | 閲覧 → |
| デジタル・シティズンシップの総合的な推進事業(令和6年度から、 幅広い世代を対象としたICT活用のためのリテラシー向上推進事業(本省)) 幅広い世代を対象とした新たなICTリテラシー向上推進のための施策として、 リテラシー向上に関する検討会において取りまとめられたロードマップを踏まえ、全年齢層をカバーし、我が国の状況・ニーズを踏まえたICTリテラシーに資する啓発コンテンツを開発する。また、青少年インターネット環境整備法に基づく青少年によるインターネットの安心・安全な利用促進のための取組として、インターネットトラブル事例や青少年保護の取組に関する実態調査等を実施する。 事業番号: 005628· 複数年度追跡可能 | 総務省 情報活用支援室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 学校法人国際大学 法人番号:211000****** | 閲覧 → |
| 地域の持続可能性の確保に向けた郵便局の利活用推進事業 自立的な地域経済社会の維持が困難な地域等において、住民が必要な公的サービス・生活サービスを今後受けられるよう、郵便局を「コミュニティ・ハブ」として利活用し、郵便局を新たな行政サービス・生活サービスの提供拠点とする実証事業を展開する。実証成果を踏まえ、サービス提供が可能な好事例の実装・横展開を促進する。 事業番号: 020476· 複数年度追跡可能 | 総務省 郵便局活用課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 技術研究・国際協力事業 【統計に関する技術の研究及び国際協力】 統計技術や先進の情報通信技術(ICT)の活用を推進するとともに、学術研究機関や諸外国・国際機関との連携を図りつつ、最新の理論も導入した高度な統計技術の研究開発に取り組む 事業番号: 018880· 複数年度追跡可能 | 総務省 企画調整係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人統計センター 法人番号:701110****** | 閲覧 → |
| 無線システム普及支援事業(民放ラジオ難聴解消支援事業) 平時や災害時において、国民に対する放送による迅速かつ適切な情報提供手段を確保するため、難聴解消のための中継局整備を行うラジオ放送事業者等に対し、その整備費用の一部を補助する。また、AM放送の番組をFM放送用の周波数で聴くことができる「ワイドFM」の認知向上に向け、各種媒体等を活用し、広報活動を実施する等、難聴対策の効果的な推進に寄与する取組を実施する。 本事業は、2025年度補正予算措置時から放送ネットワーク整備支援事業に統合された。 事業番号: 000799· 複数年度追跡可能 | 総務省 放送施設整備促進課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 山形放送株式会社 法人番号:239000****** | 閲覧 → |
| 放送コンテンツ等のネット配信の促進に関する調査研究(令和9年度から放送・配信コンテンツの適正な流通の促進に係る調査研究) 本事業は、放送事業者等を対象とした放送同時配信等の権利処理の実態や視聴データの活用実態について調査を実施する事業である。 実施内容は、①テレビ上でのインターネット配信の操作性・表示の在り方に関する調査、②放送コンテンツ等のネット配信に係る権利処理の効率化に資するシステムの実証に関する調査、③放送コンテンツ等のネット配信に係る権利処理の実態等に関する調査、④放送分野の視聴データの活用とプライバシー保護の在り方に関する調査、⑤テレビ上でのネット配信に関する諸外国の状況調査の5つである。 ①は令和6年度のみ実施の施策、②は令和7年度から実施の施策、③は令和6年度より実施の施策、④は令和4年度から令和6年度まで実施の施策、⑤は令和7年度から実施の施策である。 事業番号: 000860· 複数年度追跡可能 | 総務省 情報通信作品振興課 | 1██████████ のり弁を剥がす | PwCコンサルティング合同会社 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 放送政策に関する調査研究 放送を取り巻く環境が大きく変化する中で、法令やガイドラインの制定・改廃などを通じて時代に即した放送制度を整備するため、新技術や社会の動向、諸外国の状況などを適切に把握し、それを踏まえた放送制度を検討するための調査・分析を行う。 事業番号: 000771· 複数年度追跡可能 | 総務省 放送政策課 | 1██████████ のり弁を剥がす | PwCコンサルティング合同会社 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 旧日本赤十字社救護看護婦処遇等経費 ①先の大戦において旧日本赤十字社救護看護婦等として勤務された方々に対し、勤務期間(3年以上の戦地勤務期間があって、恩給と同様の加算年を加えて12年以上に達する日本国籍を有する者が対象)に応じて日本赤十字社が行う慰労給付金支給事業の支援を行う(定額)。 ②戦後強制抑留者に対する慰藉事業を全国規模で実施することができる者が行う当該慰藉事業の支援を行う(定額)。 ③一般財団法人太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会が行う太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔を通じた一般戦災死没者に対する追悼に関する事業(追悼平和祈念式典の開催、慰霊塔の広報・啓発等)の支援を行う(定額)。 事業番号: 000759· 複数年度追跡可能 | 総務省 管理室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 一般財団法人太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会 法人番号:314000****** | 閲覧 → |
| 産業連関表作成事業 総務省を始め、内閣府、金融庁、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省及び環境省による10府省庁が共同事業として概ね5年をかけて産業連関表を作成する。 事業番号: 006629· 複数年度追跡可能 | 総務省 統計審査官室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 経済産業省 法人番号:400001****** | 閲覧 → |
| 危険物事故防止対策の推進 危険物施設に係る事故情報等の把握、業種を超えた事故情報等の共有を図るとともに、危険物等事故防止対策実施要領等を踏まえた事故防止対策を推進し、危険物事故防止に関する国民への普及啓発及び消防機関への助言を行う。 事業番号: 000828· 複数年度追跡可能 | 総務省 危険物保安室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 危険物保安技術協会 法人番号:601040****** | 閲覧 → |
| 経済協力開発機構(OECD)への拠出 OECDデジタル政策委員会(DPC)の運営を担うOECD事務局(STI)へ総務省職員を派遣し、DPCの活動を支援する。 事業番号: 000816· 複数年度追跡可能 | 総務省 国際経済課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 経済協力開発機構(OECD) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進 知的財産戦略本部や総務省情報通信審議会等において取り上げられた重点分野等を中心に、標準化提案の検討を目的とした国内外の標準化動向等に関する調査等を実施する。 事業番号: 000695· 複数年度追跡可能 | 総務省 通信規格課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ON BOARD 法人番号:904000****** | 閲覧 → |
| 調査法制事業 行政運営の基本的、共通的なルール(行政手続法、行政不服審査法、情報公開法等)について、各行政機関等の運用状況の把握、各行政機関等において適正な運用を図るための普及啓発、国民の円滑な制度の利用を図るための周知活動等を実施。 事業番号: 000667· 複数年度追跡可能 | 総務省 調査法制課 | 1██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 業務改革推進事業 本事業は、政府全体としての政策立案・遂行能力の向上を図るため、継続的に実施している事業であり、特定の終了時期を定めず、国の行政機関等を中心に、日本全国の公的機関を対象に行政運営の変革の進展に応じて取組内容を高度化している。総務省行政管理局が実施主体となり、各府省や関係機関と連携しつつ、行政運営の変革を支える人材育成、ナレッジの蓄積・共有及び業務改善支援を行うものである。具体的には、各府省共通の業務・サービスの改善に向けた取組の実施や、各府省における個別プロジェクトに対する変革支援、行政運営の変革に必要な知識・手法に関する研修やノウハウ・事例の提供等を行っている。 高齢化や人口減少が進展する中、公共サービスを将来にわたり維持・向上させるためには、行政分野においても生産性の向上が不可欠である。一方で、行政は複雑高度化する課題への対応により業務が肥大化し、政策立案等の重要度の高い業務に十分な時間や資源を配分しにくい状況にある。このため、非効率な業務の見直しや省力化を進め、付加価値の高い業務へ資源を重点的に投入できる環境を整備することが政策的に必要である。 本事業では、先進自治体や国際機関への職員派遣等を通じて得られた実践的な知見を各府省や地域の公的機関に横断的に展開するとともに、研修やプロジェクト支援を通じて現場に即した業務改善を促すことで、効率的かつ効果的な行政運営の変革を図っている。これにより、各機関における業務の省力化や質の向上を通じて、政府全体としての政策立案・遂行能力の向上につなげることとしている。 事業番号: 006601· 複数年度追跡可能 | 総務省 管理官室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 経済協力開発機構 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 火災予防の推進 広報用ポスターの作成・配布や広報動画の公開等により住宅用火災警報器の設置対策等を進め、住宅防火安全度の向上を図るほか、知識・技術の更なる高度化が必要となっている。消防法令の違反処理事務に対応するため、消防本部等からの依頼に基づき、違反是正支援アドバイザー(違反是正に関する知識・経験を有する消防職員等)を派遣するなど効率的かつ効果的な違反是正体制を充実強化し、防火対象物の消防法違反の是正を推進する。 事業番号: 000843· 複数年度追跡可能 | 総務省 予防課 | 1██████████ のり弁を剥がす | DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社 法人番号:114000****** | 閲覧 → |