公金・政治資金監視令和8年度 国家予算112兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
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国家行政事業データベース445 件

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農林水産省#007081
畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち肉用牛短期肥育・出荷月齢の早期化推進

本事業は、早期出荷の取組を推進するための意欲ある生産者団体による先行地調査・実証、早期出荷牛肉の認知度向上・理解醸成を図るための品質評価等の取組に支援するものであり、令和6年度から実施した。

決定額
1██████████
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支出先
一般社団法人全国肉用牛振興基金協会
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農林水産省#000866
新事業創出・食品産業課題解決調査・実証等事業

①食品産業界、有識者、行政等が参画するプラットフォーム(フードサプライチェーン官民連携プラットフォーム(FSPPP))の運営により、食品産業に関する共通課題の解決策の検討、知見の横展開を支援。【令和4年度ー令和6年度】 ②海外で議論が先行する食品産業をめぐるサステナビリティ課題(環境、人権、栄養)等について、個社で対応が難しい解決策の検討や知見の横展開等を計り、企業間連携や中小企業を含む業界全体の取組を支援。【令和7年度から実施】 ③海外で議論が先行する食品産業をめぐるサステナビリティ課題(環境、人権、栄養)等について、企業の取組情報等を調査。【令和7年度から実施】 ④フードテック関連企業、研究機関、行政等が参画するフードテック官民協議会の運営等により、フードテック等の新技術について協調領域での課題解決や企業間連携・協業の促進を支援。【令和2年度ー終了予定なし】 ⑤食品事業者等による、フードテック等を活用したビジネスモデルの実証や、実証の成果の横展開を図るための情報発信等の取組を支援。【令和4年度ー令和8年度】 ⑥栄養改善事業推進プラットフォーム(NJPPP)を通じた栄養改善ビジネスに関する調査やそれに基づく事業化プロセスの実証、NJPPPと国際機関との連携強化、国内外の栄養に関する情報収集・発信を支援。【令和5年度ー令和6年度】 ⑦保存料等早見表等の規制情報のフォローアップを行うとともに、早見表等の活用促進や添加物以外の食品関連規制について知見の共有等のための相談体制整備を支援。【令和4年度ー令和9年度】

決定額
1██████████
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支出先
一般社団法人食品産業センター
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農林水産省#003326
ムーンショット型農林水産研究開発事業

CSTI等が決定した10のムーンショット目標の達成に向け、ムーンショット型研究開発制度に基づき、関係府省が連携して実施する。ムーンショット型研究開発の実施に当たっては、各年度の所要額が見込み難く、弾力的な支出が必要となることから、あらかじめ複数年度にわたる財源を確保しておくことがその安定的かつ効率的な実施に必要である。このため、関係府省は科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律(以下「科技イノベ法」という。)に基づき資金配分機関に基金を設置し、外部有識者等で構成される戦略推進会議での議論を踏まえ、研究開発を推進する。本事業では、ムーンショット目標5を達成するため、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター(以下「生研支援センター」という。)に基金を設置し、その実現に向けた様々な研究アイデアを結集した研究開発を推進する。 【事業概要URL】 〇農林水産省:https://www.affrc.maff.go.jp/docs/moonshot/moonshot.html 〇生研支援センター:https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/index.html

決定額
1██████████
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支出先
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター
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農林水産省#020929
スマート水産業推進緊急事業のうち特別管理特定水産資源等の漁獲・流通に係る効率化等推進対策

(1)特別管理特定水産資源等の管理・流通効率化推進事業 水産流通適正化法に基づく太平洋クロマグロの取引時における漁船名等の情報伝達等の義務を履行するための体制が不十分な漁協等に向けて、以下の3つの事業について支援を行う。 ① 県域・広域電子化推進支援事業 水産流通適正化法において義務付けられる情報伝達等を円滑に実施するため、漁協等において必要な販売システム等の改修等を支援。 ② 情報伝達効率化推進事業 水産流通適正化法において義務付けられる情報伝達等に対し、産地市場等への電子機器等の導入について支援を行う。 ③ 水産流通適正化協議会支援事業 水産流通適正化法の円滑な実施に向けた説明会の実施、普及啓発、取引実態に即したルールの整備及びその普及等に関わる取組並びに情報伝達を効率的に履行するために、伝達方法の検討について支援を行う。 (旧)(2)適法漁獲等証明書審査等検討業務 令和8年4月に施行される一部改正法に基づき指定交付機関が、円滑な証明書の交付を効率的に行えるよう、適法漁獲等証明書の審査・交付の県省等を行い、交付事務の実施に当たっての課題等の分析等を行う。 (3)ウナギ産業価値連鎖トレーサビリティ支援システム機能強化等支援事業  消費者の信頼を確保し、ウナギ産業のサプライチェーンの最適化を図るため、同システムに新たに養殖場からの出荷報告を連携させ、流通全体の一元的管理の強化を図る改修等の取組に対して支援を行う。

決定額
1██████████
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支出先
一般社団法人全日本持続的養鰻機構
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農林水産省#020870
令和6年能登半島地震被災者のための共同利用漁船等復旧支援対策事業

①共同利用小型漁船建造事業  激甚災害法の規定に基づき、漁業協同組合が被災した漁業者の共同利用に供するために建造する小型漁船の建造費に対して補助する。(指定地域:石川県 令和6年1月16日農林水産省告示) 補助率:1/3 ②共同利用漁船等復旧支援対策事業  ①の事業でカバーされない地域や漁船・定置網等について、漁業協同組合等が被災した漁業者の共同利用に供するために建造・導入する漁船、漁労設備及び定置網の建造費・導入費に対して補助する。 補助率:1/3

決定額
9█████████
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支出先
石川県
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農林水産省#005898
食品産業の国際競争力強化緊急対策事業

①輸出先国の食品添加物規制等の情報を収集・整理・提供するとともに、輸出先国の規制に対応した食品添加物、包材の切替等の支援により、加工食品の輸出を促進する。【令和3年度補正、令和4年度補正、令和5年度補正、令和6年度補正、令和7年度補正】 ②有機JASの運用改善(リモート調査の導入や使用可能資材リストの公表等)による負担軽減に向けて、有機JAS認証取得等をモデル的に支援するとともに、認証件数の増加に資する、登録認証機関の検査員の拡充等に向けた取組への支援を行う。【令和3年度補正、令和4年度補正、令和5年度補正、令和6年度補正、令和7年度補正】 ③将来の輸出増大に向けたステップとして、食品事業者における食品安全マネジメントの知識を向上させ、JFS規格の認証取得に必要な人材を育成する各種研修の実施を支援する。【令和3年度補正、令和4年度補正、令和5年度補正】 ④将来の輸出増大に向けたステップとして、食品事業者における食品安全マネジメントと付随する取組の理解を促進するための研修の実施を支援する。【令和6年度補正】 ⑤食品安全マネジメントの理解醸成を踏まえ、輸出を目指す食品製造事業者向けに輸出関連イベント等に国際認証取得のための相談窓口の設置等や海外流通小売業者が求める国際認証を把握するための調査を実施する【令和7年度補正】

決定額
9█████████
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支出先
一般財団法人食品産業センター
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農林水産省#003437
農林水産施策デジタル広報推進費

農林水産省の施策を、分かりやすく伝える動画や興味を引くバナー等のコンテンツを制作し、伝えたい相手をターゲティングしてネット広告を発信するとともに、広告のクリック数、クリック率、Webサイトの閲覧数・時間等のデータを収集・分析することにより、発信手法を改善しながら、効果的な広報を実施する。

決定額
9█████████
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支出先
株式会社ジェイアール東海エージェンシー
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農林水産省#020053
地域の持続的な食料システム確立推進支援事業

➀地域食料システム構築・連携推進プラットフォーム事業【委託】  地域食料システム構築・連携推進プラットフォームの設置・運営・情報発信を行うとと もに、専門家派遣等による伴走支援や異分野のマッチング支援する。【令和7年度から実施】 ②地域型食品企業等連携促進事業<都道府県向け>【補助率:定額、1/2】  (ア)地域食料システムプロジェクト推進事業【令和7年度から実施】  都道府県がうコンソーシアム設置、食品事業者・農林漁業者と関連業種の連携等による新たな食品ビジネス創出のための課題検討やマッチング会の実施等を支援する。  (イ)新規プロジェクト支援事業【令和7年度から実施】  新たなビジネスを創出するプロジェクト(試作品開発・販路開拓等)や食料システムの持続性向上に資する地域の食品企業等の協調事例を生み出す取組、地域の飲食事業者等による生産者等との連携した取組を支援する。 ③広域産地連携支援事業【委託】  産地連携に取り組む意欲のある食品企業や農業者のほか、種苗会社、機械メーカー、研究機関等の協力機関で構成される産地連携フォーラムの形成を支援し、広域的な連携案件の創出を促進する。【令和7年度から実施】 ④テーマ型食品企業等連携促進事業 【補助率:1/2】  食品企業における製造現場の自動化、資材標準化等による業界横断的な生産性向上の取組を支援する。【令和7年度から実施】

決定額
9█████████
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支出先
株式会社船井総合研究所
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農林水産省#003180
動物用医薬品対策事業

①動物用医薬品等の承認•審査の迅速化や安全性の向上を目的とした承認審査資料に関する国際的ガイドライン及び新技術を活用した動物用医薬品の開発試験等のガイドラインの策定を推進する。 ②実用化が見込まれる新技術や希少疾病用、薬剤耐性対策に資するものなど、ニーズの高い動物用医薬品等の承認申請等に必要な試験費や、需要が大きい産業動物用ワクチンの開発を目指す段階で必要となる試験費を支援する。 ③豚熱マーカーワクチンの実用化に向け、検証に必要な試験や機器の導入に要する経費を支援する。 ④産学官連携のもと動物用医薬品の開発、制度、製造、販売体制の強化や承認制度等の最適化について検討を行う。 ⑤豚熱マーカーワクチンの実用化に向け、ワクチンを製造するために必要となるマスターシードの作製等を実施する。 ⑥法定受託事務として都道府県が実施する薬事監視事務にかかる経費を負担する。 ⑦いのしし用国産豚熱経口ワクチンの早期現場実装に向け、大量かつ迅速に製造するためのさらなる試験・開発、機器導入を支援する。

決定額
8█████████
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支出先
公益社団法人日本動物用医薬品協会
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農林水産省#003193
水産防疫対策事業

①水産動物疾病の国内への侵入リスクやまん延リスク等の評価及びリスク評価に資する、病原体の不活化条件、国内の浸潤状況等の情報データ収集 ②水産動物疾病の予防、まん延防止に資する、ワクチンや診断法等に関する開発・調査研究や、魚病診断機関における検査精度管理体制の確立 ③水産防疫対策を担う技術者の養成 ④輸出促進に資する新たな国際基準に対応した国・地域単位でのアクティブサーベイランスの実施、信頼性維持のための検査法開発 ⑤遠隔診療技術等を活用し、都道府県の垣根を越えて連携した広域の魚病迅速診断体制モデルの構築を支援

決定額
8█████████
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支出先
国立研究開発法人水産研究・教育機構
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農林水産省#020881
被災木材加工流通施設等緊急復旧対策

令和6年能登半島地震及び能登半島地震の被災地域における令和6年9月20日からの大雨により、被害を受けた木材加工流通施設等の復旧・整備や毀損した施設の撤去等を支援。

決定額
8█████████
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支出先
石川県
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農林水産省#003359
国際林業協力事業

1.途上国森林プロジェクト連携推進事業(委託)(R7~R9)  JCM森林案件を対象にした、パリ協定6条に沿った新ガイドラインについてパートナー国と新規合意または改訂に向けた協議を行い、民間事業者によるJCM森林案件の形成・実施を促進する。 2.途上国森林づくり活動貢献可視化事業(補助率:定額)(R4~R8)  民間企業等による途上国の森林づくり活動の事例において貢献度を表す手法を開発し、その成果を普及する。 3. 途上国森林再生促進事業(補助率:定額)(R7~R11)  民間事業者が途上国での植林を通じカーボンクレジットを創出する際の課題を抽出した上で、有効な実施手法を開発し、その成果を普及する。

決定額
7█████████
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支出先
公益財団法人国際緑化推進センター
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農林水産省#007070
食料安定生産に資する新たな病害虫危機管理対策・体制の構築事業

① より高度な発生予察調査の実施に向け、遺伝子検定手法等を活用した新たな発生予察手法を確立し、精度の高い発生予察情報の提供に繋げる。 ② 農業者による適切な総合防除の実践を図るため、総合防除に必要な手順・技術等を網羅した総合防除実践マニュアルを整備する。 ③ 農薬の再評価制度に対応した防除体系の構築のため、作業者ばく露の少ない栽培管理体系、防除技術などの実証を行う。  ④ 農業用ドローン、常温煙霧等の省力的・効果的な散布技術の現場導入に向けた農薬の登録拡大や散布技術の実証、生産量が少なく利用できる農薬に制限のある地域特産農作物に使用できる農薬登録の維持・拡大に向けた農薬の再評価に際し必要となる試験を支援する。

決定額
7█████████
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支出先
一般社団法人日本植物防疫協会
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農林水産省#003222
農業改良資金利子補給金

株式会社日本政策金融公庫(以下「日本公庫」という。)が、国又は都道府県の各種認定を受けた一定の農業者等に対して農業改良資金(無利子)の貸付けを行うときは、当該貸付けについて常に発生する逆ざやを解消するため、国が日本公庫に対して、調達金利と貸付金利の差額について利子補給する。

決定額
7█████████
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支出先
株式会社日本政策金融公庫
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農林水産省#018900
畜産(酪農・乳業)関係業務に係る運営費業務

乳製品の需給の安定を図るための業務、酪農経営の安定を図るための補給金の交付、その補完事業等を実施。 本セグメントに対して、中期計画に定められた算定ルールに従い、人件費に充てるための運営費交付金を交付。

決定額
7█████████
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支出先
独立行政法人農畜産業振興機構(畜産(酪農・乳業)関係業務)
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農林水産省#022061
ランピースキン病ワクチン備蓄事業

ランピースキン病のワクチンについて、ワクチンを輸入し、備蓄するとともに、本病が発生した際に発生都道府県への輸送等を行う。

決定額
7█████████
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支出先
MSDアニマルヘルス株式会社
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農林水産省#003185
食品表示監視強化対策事業

【産地表示適正化対策事業委託費】 小売店舗や食品製造業者及びインターネット等から商品(米穀)を買い上げて科学的分析を行い、違反性の可能性が高い商品をスクリーニングする。 【食品表示・トレーサビリティ推進事業委託費】 本事業で作成したテキスト等を活用し、セミナー(WEB参加を含む)を実施するとともに、食品表示ミス防止に向けた教材並びに品目及び業態のリスクに着目した食品トレーサビリティの事例集を作成する。 【食品表示等情報収集事業委託費】 より多くの不適正表示事案の対応が可能となるよう、市中又はインターネットを介して販売する食品表示情報等の収集及び分析サンプルの買上げを実施する。

決定額
7█████████
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支出先
株式会社LSIメディエンス
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農林水産省#003381
さけ・ます漁業協力事業費補助金

毎年3月頃に開催される日ロ漁業合同委員会の結果に基づき、我が国漁業者が漁獲するロシア系さけ・ますの再生産及び保存への協力の一環として、日本側からロシア側に対して行う、機械及び設備(以下「機械等」という。)の供与を実施するために必要な経費の一部を助成する。  具体的には、当該機械等の購入に必要な資金の造成に係る経費のうち、機械等供与分(補助率:3/4)及び当該事業の実施に必要な翻訳料、通訳料等の事務的経費(補助率:定額)を助成する。

決定額
7█████████
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支出先
太平洋小型さけ・ます漁業協会
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農林水産省#003205
海外農林業開発協力問題調査等事業委託費

①国際かんがい排水委員会(ICID)や国際水田・水環境ネットワーク(INWEPF)での活動を通じて、かんがい排水に関する最新情報の収集、ソフトインフラを含む我が国の技術・研究の普及、関係国との協力関係の深化による国際連携等を推進し、国際的な議論をリードする。 ②開発途上国との農業農村開発分野に関する技術交流を通じて、各国における安定した食料システムの構築と気候変動に適応した地域づくりに貢献するとともに、我が国民間企業の海外展開を促進する。 ③アジアモンスーン地域における強靭で持続可能な農業・食料システムの構築に向け、「農村環境整備」及び農業水利施設の「省エネルギー化対策」の観点から、我が国の技術を活用した農村振興施策の展開を促進するとともに、アジアモンスーン地域における農村振興のあり方を検討する。

決定額
7█████████
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支出先
一般財団法人日本水土総合研究所
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農林水産省#021453
食品産業省力化投資促進事業

食品産業の省力化投資を促進するため、食品事業者が協調して実施する共同プロジェクトや食品企業における生産技術人材の育成を推進する。また、中小事業者が多い飲食業の労働生産性を向上させる取組を促進するため、専門家派遣による伴走支援を行うとともに優良事例の横展開や飲食事業者間での協調した取組を進めるための情報交換会の開催を支援する。【新規要求(令和8年度から実施)、一部は令和7年度までは20053地域の持続的な食料システム確立推進支援事業で実施】

決定額
7█████████
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支出先
公益財団法人流通経済研究所
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農林水産省#003318
新たな連携研究スキームによる研究(農林水産政策研究調査委託費)

本事業は、研究テーマの下、農林水産政策研究所が実施する研究課題と連携して委託研究課題を実施している。実施内容は、①農産物・食品の輸出制限的措置による世界の食料需給・貿易構造及びフードセキュリティへの影響に関する研究、②国際的な食料供給リスクが我が国のフードシステムに与える影響に関する研究、③外部環境の変動が農水産業の生産性へ及ぼす影響の検証と改善方法に関する研究、④我が国の持続的で多様な農業に関する研究、⑤アフリカにおける食糧安全保障に関する研究及び⑥地域の持続可能性の実現に向けた農業経営の価値創造(CSV)に関する研究である。①~④はR5~R7、⑤、⑥はR6~R8実施。

決定額
7█████████
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支出先
国立大学法人東京大学
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農林水産省#021497
グローバル地域への農業技術の展開(アジアモンスーン事業 フェーズ2)

アジアモンスーン地域等において国内外の関係機関と連携した基盤農業技術の情報発信や、実証研究を実施するとともに、先行するアジアモンスーン地域において有望技術の普及を推進する。これらによって、「みどり戦略」等に寄与する。

決定額
6█████████
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支出先
国立研究開発法人国際農林水産業研究センター
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農林水産省#003175
食育活動の全国展開事業委託費

食育推進全国大会の開催、食育活動表彰、食育に関する意識調査、次期食育推進基本計画の作成・実施に向けた調査・普及啓発等の事業を委託により実施。

決定額
6█████████
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支出先
セーラー広告株式会社
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農林水産省#021574
適正取引推進・消費者理解促進対策事業

①コスト調査、取引実態調査:コスト指標の作成や、消費者の理解醸成を促進するため、食料の生産から販売に至る各段階のコスト構造や、食品等の取引実態等を調査する。 ②コスト指標作成等実証支援:コスト指標を活用した取引を定着させるため、コスト指標の作成のための合意形成を図る取組、コスト指標等を用いた消費者理解を促す取組の実証を支援する。 ➂消費者の理解醸成のための広報:食料の持続的な供給の必要性等について、消費者の理解醸成を図り行動変容を促すため、食料の生産・製造・流通に関わる実態や、コスト構造等に関する理解を深めるためのイベント開催等による情報発信を行う。

決定額
6█████████
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支出先
直接執行
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農林水産省#003395
水産業改良普及事業交付金

道府県の自主性を発揮しつつ、水産業を巡る諸情勢の変化に即応して、国の重要施策や新たな技術を現場へ普及・展開するため、道府県水産業普及指導員の活動に係る基礎的経費を支援する。

決定額
6█████████
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支出先
北海道
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