福島県医療機器開発・安全性評価センター整備事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
福島県医療機器開発・安全性評価センター整備事業は復興庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億7,100万円、概算要求額は3億2,100万円で、決定額は要求額の84.4%です。支出先として福島県が記載されています。復興庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている123件中、この事業は73位で、同省の平均は55億9,129万円、中央値は4億9,983万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億9,400万円で、令和4年度は1億2,300万円(31.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「ふくしま医療機器開発支援センター」(福島県郡山市)は平成24年度復興特会予備費「医療機器産業拠点整備等事業費補助金」交付にて福島県により医療機器の開発・安全評価拠点として整備、平成28年11月に開所。本事業は、同センターの整備等により医療機器開発を促進し、我が国の医療機器産業の振興、国際競争力強化を目指すことを目的とします。
事業の概要
「ふくしま医療機器開発支援センター」は①安全性評価機能②人材育成・訓練機能③コンサルティング・情報発信機能④マッチング機能の四つ機能を備え、医療機器の開発から事業化まで一体で支援することが可能である。特に、安全性評価については、国内有数のX線遮蔽機能を有する電波暗室を備える電気・物性等安全性試験や、大動物(ブタ)を用いた埋植試験が可能な生物学的安全性試験がワンストップで実施できるという点が大きな特色です。 本事業においては、 同センターの整備と機能拡充により、福島県の医療産業集積及び医療機器開発を促進することを目的とします。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億7,100万円 | 3億9,400万円 | 福島県 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3億2,100万円 | 2億7,100万円 | 福島県 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億7,500万円 | 3億2,100万円 | 福島県 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億9,600万円 | 2億7,500万円 | 福島県 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億300万円 | 2億9,600万円 | 福島県 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億4,500万円 | 2億300万円 | 経済産業省 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
復興庁の令和4年度の事業147件との比較です(決定額は、決定額が記載された123件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億7,100万円 | 55億9,129万円 | 4億9,983万円 |
| 決定額の順位 | 123件中73位 | — | — |
復興庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 147件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,877億2,874万円 |
| 支出先が記載された事業 | 131件 |