漁場復旧対策支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
漁場復旧対策支援事業は復興庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億9,600万円、概算要求額は2億9,600万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として福島県が記載されており、検証できた支出額は1億4,400万円(決定額の48.6%)です。復興庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている123件中、この事業は71位で、同省の平均は55億9,129万円、中央値は4億9,983万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億4,500万円で、令和4年度は5,100万円(20.8%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
漁業者及び専門業者が行う漁場へのがれき(東日本大震災により発生した漂流・漂着・堆積物等)の撤去等の取組を支援することにより、漁業再開に資することを目的とする。
事業の概要
東日本大震災による漁場へのがれきの流入により、漁場の機能や生産力が著しく低下している。このため、 ①漁業者による撤去が困難な大型がれきの専門業者による撤去などを支援(「漁場漂流・堆積物除去事業」 ※補助率:定額、8/10) ②漁業者が操業中に漁網に流入する震災がれきの処理について支援(「漁場生産力回復支援事業」 ※補助率:定額、8/10) ※定額は事務費
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億9,600万円 | 2億4,500万円 | 福島県 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億9,600万円 | 2億9,600万円 | 福島県 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億8,100万円 | 2億9,600万円 | 庄司建設工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億9,630万円 | 2億8,110万円 | 農林水産省 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億8,030万円 | 2億9,630万円 | 農林水産省 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億5,230万円 | 2億8,030万円 | 農林水産省 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
復興庁の令和4年度の事業147件との比較です(決定額は、決定額が記載された123件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,600万円 | 55億9,129万円 | 4億9,983万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 48.6% | 46.1% | — |
| 決定額の順位 | 123件中71位 | — | — |
復興庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 147件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,877億2,874万円 |
| 支出先が記載された事業 | 131件 |