地方消費者行政のための事業に必要な経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地方消費者行政のための事業に必要な経費は復興庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億7,900万円、概算要求額は2億4,400万円で、決定額は要求額の114.3%です。支出先として福島県が記載されており、検証できた支出額は1億1,600万円(決定額の41.6%)です。復興庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている123件中、この事業は72位で、同省の平均は55億9,129万円、中央値は4億9,983万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億9,800万円で、令和4年度は1,900万円(6.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
・放射性物質検査の実施ニーズに応えることにより、被災住民が安心して食品を選択できるようにする。 ・東日本大震災により大きな被害を受けた消費生活センター等の消費者行政機能の復旧・復興を図る。
事業の概要
被災県(福島県)における震災・原発事故を受けた緊急対応として、食品等の放射性物質検査のための機器の貸与、食の安全性に関する消費生活相談対応等の消費生活センターの体制整備、消費者理解増進のための取組を支援するため、交付金を交付する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億7,900万円 | 2億9,800万円 | 福島県 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億4,400万円 | 2億7,900万円 | 福島県 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億2,900万円 | 2億4,400万円 | 福島県 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億6,458万円 | 2億1,900万円 | 消費者庁 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億347万円 | 1億6,458万円 | 消費者庁 |
| 令和8年度 (2026年) | 8,950万円 | 1億347万円 | 消費者庁 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
復興庁の令和4年度の事業147件との比較です(決定額は、決定額が記載された123件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億7,900万円 | 55億9,129万円 | 4億9,983万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 41.6% | 46.1% | — |
| 決定額の順位 | 123件中72位 | — | — |
復興庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 147件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,877億2,874万円 |
| 支出先が記載された事業 | 131件 |