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防衛省事業監理官(艦船担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005159複数年度追跡可能

ソーナー用ラバーウィンドウの整備

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ソーナー用ラバーウィンドウの整備は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は13億6,600万円、概算要求額は10億7,400万円で、決定額は要求額の127.2%です。支出先として横浜ゴム株式会社が記載されており、検証できた支出額は11億9,790万円(決定額の87.7%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は145位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は16億2,700万円で、令和4年度は2億6,100万円(16.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
13億6,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
10億7,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
127.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

海上自衛隊が平素からの警戒監視及び対潜戦などの各種作戦を効果的に遂行し、周辺海域の防衛や海上交通の安全確保ができるようにするため、護衛艦及び潜水艦の対潜能力を維持する目的でソーナー用ラバーウィンドウを定期的に換装するものである。

事業の概要

ソーナー用ラバーウィンドウはゴム製の器材であり、護衛艦及び潜水艦の艦首に装備され、航行においては機器等を保護すると共に、ソーナーの探知能力発揮に必要な音の透過性を備えた器材であり、国内では横浜ゴム株式会社1社でしか製造ができない。ゴム製のラバーウィンドウは使用に伴い劣化することから、性能を維持するために約10年毎に護衛艦及び潜水艦の定期検査において逐次換装を行っている。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ソーナー用ラバーウィンドウの整備の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)13億6,600万円16億2,700万円横浜ゴム(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)10億7,400万円13億6,600万円横浜ゴム株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
11億9,790万円
国税庁 法人番号
4010401030574gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

ソーナー用ラバーウィンドウの整備と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額13億6,600万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額に対する支出額の割合87.7%38.0%—
決定額の順位295件中145位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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