経済産業省国際電気標準課令和7年度 (2025年)事業番号: 003545複数年度追跡可能
国際電気標準会議分担金
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際電気標準会議分担金は経済産業省が所管する令和7年度(2025年度)の事業です。支出先として国際電気標準会議が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国際電気標準会議(IEC)の加盟国として分担金を支払うことで、IECの会員団体として国際標準化活動に参画し、我が国の意見を発信、反映することにより、我が国電気電子関連産業の国際競争力の維持・強化を図る。
事業の概要
IECは、89カ国が加盟する電気電子分野の国際標準化機関。 昭和28(1953)年に、日本は閣議了解を得てIECに加盟。現在は日本の代表として日本産業標準調査会(産業標準化法に基づき設置された審議会、経済産業省が事務局を担う。)が加盟しており、これに伴う分担金を支払うもの。 電気電子分野における、我が国産業の国際競争力強化の観点から、IECにおける国際規格作成プロセスにおいて、我が国の意見を発信、反映させている。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億1,300万円 | 1億700万円 | 国際電気標準会議(IEC) |
| 令和4年度 (2022年) | 1億2,300万円 | 1億1,200万円 | 国際電気標準会議(IEC) |
| 令和5年度 (2023年) | 1億4,500万円 | 1億3,400万円 | 国際電気標準会議(IEC) |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 1億4,944万円 | 国際電気標準会議 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国際電気標準会議 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
経済産業省の令和7年度の集計
| 事業数 | 614件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,479億円 |
| 支出先が記載された事業 | 534件 |