公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
経済産業省国際電気標準課令和6年度 (2024年)事業番号: 003545複数年度追跡可能

国際電気標準会議分担金

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際電気標準会議分担金は経済産業省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億4,944万円です。支出先として国際電気標準会議が記載されており、検証できた支出額は1億3,400万円(決定額の89.7%)です。経済産業省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている455件中、この事業は386位で、同省の平均は208億8,945万円、中央値は12億7,000万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億3,400万円で、令和6年度は1,544万3,000円(11.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,944万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際電気標準会議(IEC)の加盟国として分担金を支払うことで、IECの会員団体として国際標準化活動に参画し、我が国の意見を発信、反映することにより、我が国電気電子関連産業の国際競争力の維持・強化を図る。

事業の概要

IECは、89カ国が加盟する電気電子分野の国際標準化機関。 昭和28(1953)年に、日本は閣議了解を得てIECに加盟。現在は日本の代表として日本産業標準調査会(産業標準化法に基づき設置された審議会、経済産業省が事務局を担う。)が加盟しており、これに伴う分担金を支払うもの。 電気電子分野における、我が国産業の国際競争力強化の観点から、IECにおける国際規格作成プロセスにおいて、我が国の意見を発信、反映させている。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際電気標準会議分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億1,300万円1億700万円国際電気標準会議(IEC)
令和4年度 (2022年)1億2,300万円1億1,200万円国際電気標準会議(IEC)
令和5年度 (2023年)1億4,500万円1億3,400万円国際電気標準会議(IEC)
令和6年度 (2024年)(選択中)0円1億4,944万円国際電気標準会議
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし国際電気標準会議

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億3,400万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和6年度の事業635件との比較です(決定額は、決定額が記載された455件が対象)。

国際電気標準会議分担金と経済産業省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億4,944万円208億8,945万円12億7,000万円
決定額に対する支出額の割合89.7%59.6%—
決定額の順位455件中386位——

経済産業省の令和6年度の集計

経済産業省の令和6年度の事業数と決定額
事業数635件
決定額の合計9兆5,047億円
支出先が記載された事業544件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ