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外務省日露共同経済活動推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 000989複数年度追跡可能

日露共同経済活動推進費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日露共同経済活動推進費は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,700万円、概算要求額は800万円で、決定額は要求額の462.5%です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は200位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,000万円で、令和4年度は1,300万円(26.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
462.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成28年12月の日露首脳会談において、両首脳が「プレス向け声明」で一致したとおり、平和条約を締結する上で重要な取組として北方四島における共同経済活動の推進を図る。 (注)令和4年2月24日に発生したロシアによるウクライナ侵略を受け、本事業をそのまま推進することは困難あるいは適当ではない状況が生じていることに留意する必要がある。領土問題を解決して平和条約を締結するとの対露外交の基本方針は不変であるが、現下のウクライナ情勢の下で今後の日露関係の展望を見通すことは困難であり、本事業の取扱いについては、今後の状況を踏まえて適切に判断していくこととなる。

事業の概要

平成29年9月に両首脳により特定された5件のプロジェクト候補(①海産物の増養殖、②温室栽培、③観光、④風力発電、⑤ゴミ処理)の具体化に向けた前進が図られるよう、ロシア側との協議を進める。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日露共同経済活動推進費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,700万円5,000万円—
令和4年度 (2022年)(選択中)800万円3,700万円—

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

日露共同経済活動推進費と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,700万円29億3,639万円5,460万円
決定額の順位362件中200位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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