人間の安全保障推進経費 地球規模課題政策の調査及び企画立案等事務
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
人間の安全保障推進経費 地球規模課題政策の調査及び企画立案等事務は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,600万円、概算要求額は3,890万円で、決定額は要求額の92.5%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は292万円(決定額の8.1%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は202位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,000万円で、令和4年度は600万円(20.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
経済・経済協力・社会分野における国際連合を含む国際機関等に関する事項、国際社会が共同して取り組む事項、経済協力に関する分野別計画の作成のために必要な事業を行う。
事業の概要
(1)地球規模課題政策の調査及び企画立案等に必要な経費 国内に事務所等をおく国際機関との調整、国際機関の実態把握等に必要な資料購入、有識者による政策発信等を実施。 (2)分野別援助計画策定事務経費 分野別開発政策に関する国際会議に参加し、国際的な取り組みに参画。また、国内において、必要な会議を開催。 (3)人間の安全保障普及関係経費 人間の安全保障の理念普及等のための国際会議に参加し、国際的な取り組みに参画。 (4)「世界津波の日」啓発 我が国が主導し国連で制定された「世界津波の日」のイベント開催等の普及啓発活動を実施。 (5)持続可能な開発目標(SDGs)実施推進活動経費は,SDGsの優先課題を特定して具体的な実施につなげていくための調査・セミナーを行う経費 (6)マルチ開発人材育成関係経費 国際機関の邦人職員増強のため,幹部候補に対し面接等の対応につき欧米コンサルティング会社にの研修を行う経費 (7)「アジア・太平洋水サミット」の開催 2020年10月に行われる予定のアジア・太平洋水サミットにおける,外務省関係者が会議参加のため現地への出張するための経費 (8)国際機関評価ネットワーク(MOPAN)会合開催経費 議長国として運営委員会を開催するための経費
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,100万円 | 3,000万円 | 個人B |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,890万円 | 3,600万円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年) | 3,265万7,000円 | 3,026万8,000円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 2億3,689万円 | 2,881万3,000円 | 出張者A |
| 令和7年度 (2025年) | 2,428万4,000円 | 8,846万4,000円 | 出張者Aほか |
| 令和8年度 (2026年) | 4,902万9,000円 | 2,228万5,000円 | 株式会社JTB |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,600万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 8.1% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 362件中202位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |