公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
総務省企画課令和5年度 (2023年)事業番号: 005613複数年度追跡可能

郵便局におけるマイナンバーカード利活用推進事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

郵便局におけるマイナンバーカード利活用推進事業は総務省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。支出先として株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所が記載されています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地域に身近で公共的な存在としてあまねく全国に存在している郵便局においてマイナンバーカードの利活用を推進し、デジタル時代における地域住民の生活利便の向上・自治体職員の事務効率化に資する。具体的には、自治体証明書の発行を実施している郵便局に、マイナンバーカードを活用するデジタル技術を新たに導入し、住民が郵便局にマイナンバーカードを持って行けば簡易に各種証明書(住民票等)の発行や各種相談(行政相談等)を行えるようにする実証事業を行う。これによって、住民の来庁負担や申請書作成の手間の軽減、手続に要する時間の短縮により住民利便の向上を図るとともに、自治体窓口の業務効率化を図る。

事業の概要

低コスト・省スペースで導入可能な「郵便局型マイナンバーカード利用端末」を開発し、地域の生活拠点である郵便局に一定期間配備。住民票など証明書発行手続をデジタル化することで、自治体を介さず、郵便局だけで完結して証明書を交付可能とし、利用者への交付をスピード化する等の実証事業を実施。また、証明書発行申請書作成の一部デジタル化の実証や、郵便局における地域住民からの自治体への各種オンライン相談を実施。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

郵便局におけるマイナンバーカード利活用推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし1億1,500万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和5年度 (2023年)(選択中)0円0円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1010001143390gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。

総務省の令和5年度の集計

総務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数254件
決定額の合計1兆9,898億円
支出先が記載された事業217件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ