生活環境研究
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生活環境研究は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は908万8,000円、概算要求額は908万8,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社池田理化が記載されており、検証できた支出額は350万円(決定額の38.5%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は962位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
水道行政における技術開発、浄水処理技術の性能向上を図るとともに、また水道原水、水道水中のウイルスや関連物質の挙動を把握し、さらに水・衛生分野における国際的な協力手法について調査研究を行う。これらの成果を水道事業体技術職員等を対象とした教育訓練及び研修に活用し、全国の水道関係技術者等の資質向上および技術的、人的支援を図る。
事業の概要
国立保健医療科学院で保有する浄水処理実験プラントおよび関連の実験装置等を活用し、水道原水の変動や原水汚染に対応する処理技術の評価及び、浄水施設の運転管理手法の最適化に関する研究、高度浄水処理の実用化及び既存の浄水処理技術の性能向上に関する研究を行う。これらの成果を原水水質に対応する処理システムとしてその性能、運転管理方法等について整理する。また、水道原水、水道水中のウイルスや関連物質の挙動を把握し、調査地域、対象項目、調査頻度等を検討し、モニタリング手法を検証する。さらに、水道、水の衛生分野における国際協力や、WHO(世界保健機関)研究協力センターとしての活動などに関連して、調査研究事業を実施し、水分野の国際協力の一層の推進を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 908万8,000円 | 908万8,000円 | 株式会社池田理化 |
| 令和4年度 (2022年) | 908万8,000円 | 908万8,000円 | 株式会社池田理化 |
| 令和5年度 (2023年) | 908万8,000円 | 908万8,000円 | 株式会社チヨダサイエンス |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 908万8,000円 | 三菱HCキャピタル株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 908万8,000円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 38.5% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中962位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |