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厚生労働省地域医療計画課令和3年度 (2021年)事業番号: 003011複数年度追跡可能

新たな救急救命士制度に関する普及啓発事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

新たな救急救命士制度に関する普及啓発事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は900万円、概算要求額は900万円で、決定額は要求額の100.0%です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は963位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

救急医療に関連する検討会等において、救急救命士の業務の場の拡大について議論が進んでいる。また、「規制改革推進に関する答申」(令和2年7月2日)において、医療分野のタスクシフトの一環として、救急救命士が医療機関内※でも救急救命処置が実施できるように措置を講ずることが求められており、医師の働き方改革の推進に伴い、救急救命士法の改正も含めた手続きを検討している。 現行法上、救急救命処置は傷病者が医療機関に到着するまでの間でのみ実施可能であり、上記の変更は従来の制度を大きく変更するものである。医療機関や医療従事者に対し、制度の変更点について周知等を行い適切に対応いただくとともに、国民が救急外来内において医師や看護師以外から処置を受けることについて理解を促す。

事業の概要

新たな救急救命士制度について、都道府県担当者、医療従事者等に対する説明会(全国15箇所程度)の開催、国民への周知のためのポスターの作成と全国の医療機関への配布等を通して普及啓発を行う。 【補助率:定額】

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

新たな救急救命士制度に関する普及啓発事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)900万円900万円—
令和4年度 (2022年)0円900万円—
令和5年度 (2023年)0円0円—

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

新たな救急救命士制度に関する普及啓発事業と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額900万円947億5,928万円2億429万円
決定額の順位1,094件中963位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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