国民公園等魅力向上推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国民公園等魅力向上推進事業は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億9,700万円、概算要求額は1億2,000万円で、決定額は要求額の164.2%です。支出先として日本信号株式会社が記載されており、検証できた支出額は4,190万円(決定額の21.3%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は142位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億3,200万円で、令和4年度は3,500万円(15.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
旧皇室苑地として国民公園等が持つ魅力を最大限活用するため、各国民公園等が持つポテンシャルを引き出し、一層の魅力の向上を図り、また増加する来園者による公園施設への負荷を緩和しながら、各国民公園等の各施設の利便性・安全性を確保する。
事業の概要
新宿御苑をはじめとする国民公園等の各園地の一層の魅力向上のため、ニーズ調査や園内の未活用資源等の洗い出し等を踏まえ、利用時間の拡大やライトアップ、民間活力の導入等をはじめとする利便性やニーズに沿った取組を行うとともに、来園者が一層安心して訪れることができるよう各種安全対策を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億8,000万円 | 2億3,200万円 | 大日本印刷(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億2,000万円 | 1億9,700万円 | 日本信号株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,000万円 | 1億2,700万円 | 東京センチュリー株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億2,000万円 | 1億2,000万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,314万円 | 1億1,500万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億2,656万円 | 1億886万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,700万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.3% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中142位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |