自立支援型公害健康被害予防事業推進費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
自立支援型公害健康被害予防事業推進費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億400万円、概算要求額は2億400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として独立行政法人環境再生保全機構が記載されており、検証できた支出額は2億400万円(決定額の100.0%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は140位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億400万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
大気汚染の影響による健康被害の予防に寄与するため、日常生活の中において自立的にぜん息等の発症予防や健康回復を行うための事業の支援を行い、もって地域住民の健康の確保を図ることを目的とする。
事業の概要
公害健康被害予防事業のうち、 ぜん息等の患者が日常生活の中において自立的にぜん息等の発症予防や健康回復を行うことを支援するための事業であり、旧公害指定地域(41市区)を中心とした46市区の地域住民を対象に、次のような事業を実施する地方公共団体に助成する独立行政法人環境再生保全機構に対して補助を実施。 (1) ぜん息患者に対する医師・保健師等による個別相談、家庭訪問相談等 (2) ぜん息患者が発作に対処するための自己管理指導 (3) ネブライザー(ぜん息薬吸入器)の貸与、ぜん息に関する医療機器の整備 補助率:定額
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億400万円 | 2億400万円 | (独)環境再生保全機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億400万円 | 2億400万円 | 独立行政法人環境再生保全機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億400万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中140位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |