海洋プラスチックごみ総合対策費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
海洋プラスチックごみ総合対策費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億1,300万円、概算要求額は2億8,900万円で、決定額は要求額の73.7%です。支出先として株式会社エックス都市研究所が記載されており、検証できた支出額は6,960万円(決定額の32.7%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は136位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億3,400万円で、令和4年度は2,100万円(9.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
G20大阪サミットで合意・共有された「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」の実現に向け、G20をはじめとする国際枠組に基づく取組の推進や、マイクロプラスチックに係る生態影響・存在実態等の科学的知見の強化により、実効性のある海洋プラスチックごみ対策を着実に実施する。
事業の概要
・G20海洋プラスチックごみ対策実施枠組のフォローアップの実施 ・海洋プラスチックごみ対策の国際ルールに関する動向調査・把握 ・世界共通・国内のインベントリ推計手法の検討・開発及び河川等におけるマイクロプラスチックの実態調査 ・海洋プラスチックによる生態影響等の評価 ・世界各地のモニタリングデータの収集・一元化のための、国際連携の推進 ・マイクロプラスチックの発生抑制対策の検討
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億2,400万円 | 2億3,400万円 | (一社)国際環境研究協会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億8,900万円 | 2億1,300万円 | 株式会社エックス都市研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億1,300万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 32.7% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中136位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |