長期優良住宅認定取得促進モデル事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
長期優良住宅認定取得促進モデル事業は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2,000万円、概算要求額は6,000万円で、決定額は要求額の33.3%です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は440位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
制度創設から10年が経過した長期優良住宅認定制度について、令和3年3月にとりまとめられた「社会資本整備審議会 住宅宅地分科会・建築分科会 既存住宅流通市場活性化のための優良な住宅ストックの形成及び消費者保護の充実に関する小委員会」において、共同住宅を中心に認定実績が伸び悩んでいることが指摘されており、認定取得促進に向けた、認定基準、認定手続き等に関する制度見直しを予定しているところであり、見直し後の認定基準、認定手続きに基づく円滑な認定の取得の促進を目的とする。
事業の概要
改正後の長期優良住宅法に基づく円滑な認定の取得を促進するため、見直しの内容に沿って認定取得を行う先行事例をモデルとし、設計・手続きを検証した上で、認定の取得にあたって参考となる標準的な設計方法や手続きに関する留意点等をとりまとめ、広く周知を行う事業を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6,000万円 | 2,000万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 4,500万円 | 1,200万円 | 一般社団法人住宅性能評価・表示協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 1,000万円 | 一般社団法人新都市ハウジング協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 一般社団法人新都市ハウジング協会 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,000万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額の順位 | 577件中440位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |