認知症サポーター等推進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
認知症サポーター等推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,788万9,000円、概算要求額は2,788万9,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として特定非営利活動法人 地域共生政策自治体連携機構が記載されています。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は814位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
認知症施策推進大綱に基づき、地方公共団体等における認知症サポーターの活動を支援するとともに、認知症サポーターの士気の向上や、国民の認知症に関する意識の啓発を図ることを目的としている。
事業の概要
○キャラバン・メイト養成研修の実施支援等 ○認知症サポーター養成講座を実施する地方公共団体、企業等への支援 ○普及啓発促進ツールの作成支援 ○活動実態調査の実施 ○認知症サポーターの地域や職域の実情に応じた取組についての支援 ○認知症への理解を深めるための普及・啓発に係る取組 ○オレンジ・チューター養成研修の実施 ○チームオレンジコーディネーター研修等事業を実施する都道府県への支援
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2,788万9,000円 | 2,788万9,000円 | 特定非営利活動法人 地域共生政策自治体連携機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,789万円 | 2,788万9,000円 | 特定非営利活動法人地域共生政策自治体連携機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,800万4,000円 | 2,789万円 | 特定非営利活動法人地域共生政策自治体連携機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,835万8,000円 | 2,800万4,000円 | 特定非営利活動法人地域共生政策自治体連携機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,788万9,000円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額の順位 | 1,074件中814位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |