公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省地球環境課令和3年度 (2021年)事業番号: 001116複数年度追跡可能

北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)政府間会合開催

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)政府間会合開催は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は210万円です。支出先として株式会社 日産社が記載されており、検証できた支出額は150万円(決定額の71.4%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は316位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
210万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本件事業により、北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)の目的である、日本海及び東海における海洋及び沿岸の環境の保護、管理並びに発展の推進等に向けた取組を、周辺諸国との調整を行いつつ、推進していくことが可能となる。日本海や黄海のような閉鎖性海域は海水の循環が緩慢で人間活動による水域環境の悪化を招きやすいことから、周辺諸国との連携に基づく海洋環境管理を推進していく本件事業は極めて重要である。

事業の概要

NOWPAPメンバー国である日本、中国、韓国、ロシアが持ち回りにより年に一度の政府間会合を開催することで、NOWPAP事業の政策的指針の提供、優先プロジェクトの特定と実施事業の継続的なレビュー、プロジェクト実施のための予算承認、対象地域の沿岸・海洋環境の保護と管理に関する活動の調整等に関する協議を実施。本件事業では、4年毎に我が国で開催するNOWPAP政府間会合を、他のメンバー国や関係機関等と調整の上で開催し、メンバー国間の地域協力の強化を図りつつ、NOWPAP事業を推進していく。

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
150万円
国税庁 法人番号
9010001196877gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)政府間会合開催と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額210万円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合71.4%44.1%—
決定額の順位341件中316位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ