日・FAO年次戦略協議及び日・FAO関係強化に要する経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
日・FAO年次戦略協議及び日・FAO関係強化に要する経費は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は280万円、概算要求額は290万円で、決定額は要求額の96.6%です。支出先として株式会社アイ・エス・エスが記載されており、検証できた支出額は100万円(決定額の35.7%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は313位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国連食糧農業機関(FAO)は、食料・農業分野の筆頭国連専門機関であり、我が国は世界第3位の額の分担金を負担している。FAOの重要性及び我が国によるFAOへの貢献に鑑み、日・FAO関係を一層強化するため、FAO本部の幹部等の参加を得て年次戦略協議を開催し、FAOの戦略レベルから個別分野まで、包括的な議論を実施する。また、年次戦略協議の成果も踏まえつつ、FAOの国内認知度の向上やFAOにおける邦人職員の強化等を図るべく、日本国内においてセミナー等の一般向けイベントを行う。
事業の概要
平成28年度の行政事業レビュー公開プロセスにおいて、FAO分担金が「事業内容の一部改善」との評価を受けたことを踏まえ、日本政府とFAOとの間のハイレベル政策対話である日・FAO年次戦略協議を開始した。平成29年から年一回開催し、FAOへの貢献を通じた我が国としての裨益内容の強化や、邦人職員増強国内認知度の向上など,我が国が重視する点についてハイレベルでの議論を行い、日・FAO関係の抜本的強化につながっており、今後も継続的に開催することとなっている。また、日・FAO関係強化に向けて、国内におけるFAOの知名度向上、我が国の産学とFAOとの連携強化等の観点から、FAO側要人の訪日の機会等に、一般向けのイベントやセミナー、地方訪問等を行っている。FAOにおける邦人職員増強のため、潜在的な邦人職員候補者へのアウトリーチを効果的に行うため、世界各地で活躍するFAO職員の協力を得てキャリアセミナーを開催している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 290万円 | 280万円 | 株式会社アイ・エス・エス |
| 令和4年度 (2022年) | 300万円 | 290万円 | 株式会社アイ・エス・エス |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 207万4,000円 | 株式会社MOT |
| 令和6年度 (2024年) | 217万4,000円 | 365万6,000円 | 株式会社阪急阪神ビジネストラベル |
| 令和7年度 (2025年) | 327万6,000円 | 43万7,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 197万6,000円 | 113万2,000円 | ホテルモントレ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 280万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 35.7% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 341件中313位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |