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外務省政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 001222複数年度追跡可能

北大西洋条約機構(NATO)信託基金拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

北大西洋条約機構(NATO)信託基金拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は285万5,000円、概算要求額は330万円で、決定額は要求額の86.5%です。支出先としてNATOが記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は312位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
285万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
330万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
86.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

NATOが東欧及び中央アジア・コーカサス地域等において実施している小型武器廃棄,武器弾薬管理,対人地雷廃棄等の事業やアフガニスタンにおいて実施しているアフガニスタン治安部隊支援に関する事業への拠出を行うことにより,中央アジア・コーカサス地域やアフガニスタンの平和及び安定に寄与するとともに,NATO及び関係諸国との関係強化を図る。

事業の概要

NATOは,我が国と基本的価値を共有する集団防衛組織であり,周辺地域の安全保障,グローバルな課題に対応。NATOは信託基金の枠組みで,東欧及び中央アジア・コーカサス地域等において,小型武器廃棄,武器弾薬管理,対人地雷廃棄等の事業を実施し,地域の安定化及び平和の構築のための事業を実施。また,アフガニスタンにおいて,同国の治安部隊を強化するための事業を実施し,国際社会全体の課題の改善に貢献している。  我が国は,上記地域における平和構築事業に高い実績及び経験を有するNATO及び関係諸国と緊密に連携することにより,我が国単独では支援困難な分野において貢献を行い,世界の平和と安定への寄与を示すことができる。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

北大西洋条約機構(NATO)信託基金拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)330万円285万5,000円NATO
令和4年度 (2022年)300万円32億4,296万円北大西洋条約機構
令和5年度 (2023年)300万円50億7,860万円北大西洋条約機構
令和6年度 (2024年)219万円34億7,692万円北大西洋条約機構
令和7年度 (2025年)132万5,000円46億6,131万円北大西洋条約機構
令和8年度 (2026年)51億9,472万円114万4,000円北大西洋条約機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

北大西洋条約機構(NATO)信託基金拠出金(任意拠出金)と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額285万5,000円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中312位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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