障害福祉システムの標準化に向けた標準仕様書作成・改定事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
障害福祉システムの標準化に向けた標準仕様書作成・改定事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億7,247万円、概算要求額は8,887万5,000円で、決定額は要求額の194.1%です。支出先として日本コンピューター株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億780万円(決定額の62.5%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は574位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億9,367万円で、令和6年度は2,120万1,000円(10.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
令和3年12月24日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」において、「標準化基準への適合とガバメントクラウドの活用を図る、地方公共団体の基幹業務等システムの統一・標準化を、地方公共団体と対話を行いながら進める」こととされていることから、本計画に基づき、速やかに標準仕様書の改定を実施することを目的とする。
事業の概要
地方自治体における情報システム等の共同利用、手続の簡素化、迅速化、行政の効率化等に資するよう、標準仕様書の改定を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,000万円 | 2億1,963万円 | 日本コンピューター株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,359万5,000円 | 1億9,367万円 | 日本コンピューター株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 8,887万5,000円 | 1億7,247万円 | 日本コンピューター株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,151万5,000円 | 1億8,039万円 | 日本コンピューター株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,144万8,000円 | 9,151万5,000円 | B2NEXT株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億7,247万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 62.5% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中574位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |