不動産IDの利活用促進・情報連携促進に向けた検討
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
不動産IDの利活用促進・情報連携促進に向けた検討は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の概算要求額は3,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国土交通省では、令和3年度において、不動産情報の連携の鍵となる各不動産に紐付く共通コードである「不動産ID」のルール整備に着手した。今後、不動産IDの付された不動産情報を蓄積を促進するとともに、IDを活用した円滑な情報の連携を促進することにより、不動産IDの取組の効果を最大限発現させ、不動産業全体の生産性向上や不動産取引の活性化の促進を図る。
事業の概要
(1)不動産IDに使用する番号を簡易・低廉に確認できる手法について、想定されるスキーム、データ整備のあり方等を検討する。 (2)情報連携の相手となりうるID・データベース等の調査と、その情報の活用によるユースケース・メリットの調査や各連携相手ごとの連携のあり方、実現のために具体的に必要となるシステム改修等のあり方の調査を行う。 (3)不動産関連情報の連携における個人情報保護規制関係の論点整理の観点から、適切な本人同意の取得や、適切なオプトアウト措置のあり方等について検討を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3,000万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 3,000万円 | 4億7,390万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,000万円 | 6億700万円 | 共同提案体((株)日建設計総合研究所および(株)ゼンリン) |
| 令和6年度 (2024年) | 2億円 | 4億4,989万円 | エヌ・ティ・ティ・インフラネット株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億円 | 6億円 | 日本郵便株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 5億円 | 2億9,984万円 | 日本郵便株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |