附帯業務
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
附帯業務は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億8,800万円です。支出先として(独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園が記載されており、検証できた支出額は3億8,300万円(決定額の65.1%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は410位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
重度の知的障害者に対する自立のための先駆的かつ総合的な支援を提供することにより、知的障害者の福祉の向上を図ることを目的とする。
事業の概要
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園の次の業務に必要な財源に充てるために運営に要する経費(人件費、物件費等)を交付している。 ○附帯業務 ・診療所の運営を行うこと。 ・発達障害児・者の支援を行うこと。 ・地域の障害者等に対する相談、短期入所、就労支援など地域生活の支援を行うこと。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 5億8,800万円 | (独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億8,139万円 | 6億89万円 | 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億8,139万円 | 2億8,139万円 | 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億7,590万円 | 2億8,139万円 | (独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億355万円 | 2億7,590万円 | (独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億6,001万円 | 3億355万円 | (独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億8,800万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 65.1% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中410位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |