公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
こども家庭庁虐待防止対策課令和6年度 (2024年)事業番号: 006506複数年度追跡可能

見守り体制強化促進のための広報啓発事業

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

見守り体制強化促進のための広報啓発事業はこども家庭庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は933万6,000円、概算要求額は955万4,000円で、決定額は要求額の97.7%です。支出先として一般社団法人全国食支援活動協力会が記載されており、検証できた支出額は225万2,000円(決定額の24.1%)です。こども家庭庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は79位で、同省の平均は682億7,507万円、中央値は2億2,725万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は918万円で、令和6年度は15万6,000円(1.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
933万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
955万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

要支援児童等を対象に養育環境の把握や食事の提供、学習・生活指導支援等を行い、地域における見守りの担い手となっているNPO法人等に対して、広域的に運営支援、物資支援等を行う民間団体が、ネットワーク団体の中での好事例を集約・周知することで地域の見守り体制強化の促進に寄与することを目的とする。

事業の概要

地域における見守りの担い手となっている NPO 法人等に対して、広域的に運営支援、物資支援等を行う民間団体が、ネットワークの中での好事例を集約・周知する。 〇実施主体:社会福祉法人、特定非営利活動法人、公益社団法人、一般財団法人 など(営利を目的とする法人は含まない。) 〇補助額:1団体当たり2,334千円

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

見守り体制強化促進のための広報啓発事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)933万6,000円918万円—
令和6年度 (2024年)(選択中)955万4,000円933万6,000円一般社団法人全国食支援活動協力会
令和7年度 (2025年)800万6,000円955万4,000円一般社団法人こども宅食応援団
令和8年度 (2026年)761万6,000円800万6,000円一般社団法人全国食支援活動協力会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
225万2,000円
国税庁 法人番号
7010905002703gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

こども家庭庁の令和6年度の事業101件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。

見守り体制強化促進のための広報啓発事業とこども家庭庁の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額933万6,000円682億7,507万円2億2,725万円
決定額に対する支出額の割合24.1%41.3%—
決定額の順位84件中79位——

こども家庭庁の令和6年度の集計

こども家庭庁の令和6年度の事業数と決定額
事業数101件
決定額の合計5兆7,351億円
支出先が記載された事業99件
こども家庭庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ