国際非鉄金属研究会等分担金
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際非鉄金属研究会等分担金は経済産業省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1,313万5,000円です。支出先として国際ニッケル研究会が記載されており、検証できた支出額は593万6,000円(決定額の45.2%)です。経済産業省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている455件中、この事業は444位で、同省の平均は208億8,945万円、中央値は12億7,000万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1,200万円で、令和6年度は113万5,000円(9.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際非鉄金属研究会(国際銅研究会、国際鉛・亜鉛研究会及び国際ニッケル研究会)は、国際連合によって設立された国際的な研究機関です。国際非鉄金属研究会への参加を通じて、世界の非鉄金属経済の安定と発展のための国際協力を強化し、我が国への鉱物資源の安定供給確保を図ることを目的とします。 また、テロや紛争の資金源となるダイヤモンドの取引を規制するため、国連の支援によって設立された国際機関であるキンバリープロセスへの参加を通じて、円滑なダイヤモンド貿易の推進を行うことを目的とします。
事業の概要
国際非鉄金属研究会及びキンバリープロセスに参加し、以下の取組を実施します。 (1)世界の非鉄金属市場(生産・消費・国際貿易等)に関する協議及び情報交換 (2)世界の持続可能な開発(非鉄金属に係る鉱山開発、リサイクル等)を推進するための協議及び情報交換、諸施策の企画・立案 (3)非鉄金属に関する統計の改善 (4)世界の非鉄金属市場の評価及び非鉄金属産業の展望 (5)非鉄金属の市場開発及び需給に貢献する他の機関の活動との連携 (6)テロや紛争の資金源となるダイヤモンドの取引規制に向けた国際協力及びルール形成議論への参加
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,100万円 | 1,000万円 | 国際ニッケル研究会 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,100万円 | 1,100万円 | 国際ニッケル研究会 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,300万円 | 1,200万円 | 国際ニッケル研究会 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 0円 | 1,313万5,000円 | 国際ニッケル研究会 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国際ニッケル研究会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和6年度の事業635件との比較です(決定額は、決定額が記載された455件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,313万5,000円 | 208億8,945万円 | 12億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 45.2% | 59.6% | — |
| 決定額の順位 | 455件中444位 | — | — |
経済産業省の令和6年度の集計
| 事業数 | 635件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9兆5,047億円 |
| 支出先が記載された事業 | 544件 |