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国土交通省国際市場課令和7年度 (2025年)事業番号: 004411複数年度追跡可能

建設分野における外国人受入れの円滑化及び適正化

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

建設分野における外国人受入れの円滑化及び適正化は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億4,672万円、概算要求額は1億5,400万円で、決定額は要求額の95.3%です。支出先として東芝デジタルソリューションズ株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,456万8,000円(決定額の57.6%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は326位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億8,611万円で、令和7年度は3,939万6,000円(21.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,672万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近い将来高齢者の大量離職等が見込まれる建設分野において、外国人材の受入れの適正化および円滑化を図り、将来的な担い手確保を図る。

事業の概要

特定技能外国人を適正かつ円滑に受け入れるために、 1.受入企業等に対する巡回指導 2.特定技能外国人等に対する母国語相談 3.外国人就労管理システムの維持・運営・改修 等を行うもの。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

建設分野における外国人受入れの円滑化及び適正化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億3,600万円2億8,000万円(一財)国際建設技能振興機構
令和4年度 (2022年)1億9,700万円1億8,100万円一般財団法人国際建設技能振興機構
令和5年度 (2023年)1億9,000万円1億8,500万円一般財団法人国際建設技能振興機構
令和6年度 (2024年)1億8,823万円1億8,611万円東芝デジタルソリューションズ株式会社
令和7年度 (2025年)(選択中)1億5,400万円1億4,672万円東芝デジタルソリューションズ株式会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし1億611万円東芝デジタルソリューションズ株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
8,456万8,000円
国税庁 法人番号
7010401052137gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。

建設分野における外国人受入れの円滑化及び適正化と国土交通省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億4,672万円186億2,692万円1億4,600万円
決定額に対する支出額の割合57.6%47.3%—
決定額の順位653件中326位——

国土交通省の令和7年度の集計

国土交通省の令和7年度の事業数と決定額
事業数794件
決定額の合計12兆1,633億円
支出先が記載された事業654件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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