建設分野における外国人受入れの円滑化及び適正化
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
建設分野における外国人受入れの円滑化及び適正化は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億8,611万円、概算要求額は1億8,823万円で、決定額は要求額の98.9%です。支出先として東芝デジタルソリューションズ株式会社が記載されており、検証できた支出額は6,549万4,000円(決定額の35.2%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は298位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億8,500万円で、令和6年度は111万6,000円(0.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
近い将来高齢者の大量離職等が見込まれる建設分野において、特定技能外国人の受入れの適正化および円滑化を図り、将来的な担い手確保を図る。
事業の概要
特定技能外国人を適正かつ円滑に受け入れるために、 1.受入企業等に対する巡回指導 2.特定技能外国人等に対する母国語相談 3.外国人就労管理システムの維持・運営・改修 等を行うもの。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億3,600万円 | 2億8,000万円 | (一財)国際建設技能振興機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億9,700万円 | 1億8,100万円 | 一般財団法人国際建設技能振興機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億9,000万円 | 1億8,500万円 | 一般財団法人国際建設技能振興機構 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億8,823万円 | 1億8,611万円 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億5,400万円 | 1億4,672万円 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億611万円 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億8,611万円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 35.2% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 607件中298位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |