全国優秀教員顕彰事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
全国優秀教員顕彰事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は510万円、概算要求額は510万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社アイフィスが記載されており、検証できた支出額は90万円(決定額の17.6%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は514位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は490万円で、令和4年度は20万円(4.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
教職員の意欲及び資質能力の向上を図るとともに今後の学校教育の改善に資するため、学校教育において教育実践等に特に顕著な成果を挙げた全国の中堅教職員及び教職員組織を文部科学大臣より表彰し、その功績を広く周知する 。
事業の概要
学校教育において、①学習指導、②生徒指導・進路指導、③体育・保健・給食指導、④特別活動・部活動指導、⑤特別支援教育、⑥地域との連携・協働、⑦国際交流、⑧学校運営の改善などの分野の教育実践等に特に顕著な成果を挙げた、全国の国立学校、公立学校又は私立学校の幼稚園等、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の中堅教職員について、文部科学大臣が表彰を行う。また、平成28年度より、教職員同士や専門的な職員等との連携・分担といった組織的な取組による、前記各分野の教育実践等に特に顕著な成果を挙げた教職員組織も表彰の対象として加えている。さらに、令和元年度からはより若手の教職員や社会人経験者等のより多様な背景を持つ教職員も表彰の対象とするため、教職員経験年数10年未満の教職員を対象とする「若手教職員等奨励賞」を新設した。加えて、令和2年度から、民間の団体等からの推薦を受け、有識者による選考を経て授与する「社会に開かれた教育実践奨励賞」を新設した。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 490万円 | 490万円 | 株式会社キタウチ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 510万円 | 510万円 | 株式会社アイフィス |
| 令和5年度 (2023年) | 490万円 | 490万円 | 株式会社キタウチ |
| 令和6年度 (2024年) | 486万7,000円 | 486万7,000円 | 株式会社アイフィス |
| 令和7年度 (2025年) | 486万7,000円 | 486万7,000円 | 株式会社キタウチ |
| 令和8年度 (2026年) | 486万7,000円 | 486万7,000円 | 株式会社キタウチ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 510万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 17.6% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中514位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |