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外務省宇宙・海洋安全保障政策室令和5年度 (2023年)事業番号: 001007複数年度追跡可能

我が国の北極政策に関する発信及び理解促進経費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

我が国の北極政策に関する発信及び理解促進経費は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は600万円、概算要求額は700万円で、決定額は要求額の85.7%です。支出先として出張者(A)が記載されています。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は353位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は700万円で、令和5年度は100万円(14.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年、北極に対する国際的な関心が急速に高まっている中、我が国の強みである北極の観測・研究活動を通じた地球規模課題の解決、国際ルール形成への積極的な参画(法の支配の確保、科学的根拠に基づく議論を含む)、我が国の国益に資する国際協力の観点から、我が国の北極に係る取組を北極圏国を含む国際社会に対して発信し、各国との協力深化に努める。

事業の概要

気候変動を含む地球環境の変化、資源開発をめぐる経済環境の変化、安全保障環境の変化により北極に対する国際的な関心が一層高まっている中、北極をめぐる課題への対応において、我が国が主要プレイヤーであることを国際社会に認知せしめ、もって北極をめぐる国際秩序形成への関与を拡大する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

我が国の北極政策に関する発信及び理解促進経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)800万円500万円—
令和4年度 (2022年)600万円700万円出張者(A)
令和5年度 (2023年)(選択中)700万円600万円出張者(A)
令和6年度 (2024年)479万4,000円326万4,000円出張者(A)
令和7年度 (2025年)483万8,000円473万9,000円出張者へ直接支出
令和8年度 (2026年)1,069万7,000円467万9,000円出張者

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

我が国の北極政策に関する発信及び理解促進経費と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額600万円26億2,813万円5,800万円
決定額の順位404件中353位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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