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外務省経済連携課令和5年度 (2023年)事業番号: 001355複数年度追跡可能

地域的な包括的経済連携(RCEP)事務局拠出金

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地域的な包括的経済連携(RCEP)事務局拠出金は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は650万円、概算要求額は650万円で、決定額は要求額の100.0%です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は350位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は520万円で、令和5年度は130万円(25.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
650万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
650万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地域的な包括的経済連携(RCEP)協定は、同協定の実施及び運用に関する問題を検討すること等を任務とするRCEP合同委員会を設置し、同合同委員会及びその補助機関の事務局業務を行い、これらに対して技術的支援を提供する機関として、RCEP事務局を設置することとしている。本事業は、RCEP協定締約国として、我が国が同事務局の設置について応分の負担を行うものである。

事業の概要

ASEAN・日本・中国・韓国・豪州・NZの15か国間で2020年11月に署名されたRCEP(地域的な包括的経済連携)協定は、物品・サービスの市場アクセスを改善するとともに、知的財産、電子商取引等のルールを整備し、地域の貿易・投資を促進するもの。協定に基づき設置されるRCEP事務局は、RCEP合同委員会及びその補助機関の事務局の業務を行い、並びにこれらに対して技術的支援を提供することとされている(第18・3条)。RCEP事務局に拠出することを通じて、同事務局の活動に貢献することにより、協定の円滑な履行を確保し、地域の自由貿易体制を維持・強化していく。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地域的な包括的経済連携(RCEP)事務局拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)520万円0円RCEP事務局
令和4年度 (2022年)580万円520万円RCEP事務局
令和5年度 (2023年)(選択中)650万円650万円—
令和6年度 (2024年)381万1,000円498万9,000円RCEP事務局
令和7年度 (2025年)373万6,000円376万1,000円RCEP事務局
令和8年度 (2026年)396万1,000円373万6,000円RCEP事務局

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

地域的な包括的経済連携(RCEP)事務局拠出金と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額650万円26億2,813万円5,800万円
決定額の順位404件中350位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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