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農林水産省知的財産課令和3年度 (2021年)事業番号: 005900複数年度追跡可能

植物品種等海外流出防止対策強化事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

植物品種等海外流出防止対策強化事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3億3,900万円です。支出先として植物品種等海外流出防止対策コンソーシアムが記載されており、検証できた支出額は1億4,900万円(決定額の44.0%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は202位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億3,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農産物の輸出拡大に向けては、海外の輸出市場で高い評価が期待される我が国で開発された優良品種について、海外への流出を防止し、我が国からの輸出の妨げとならないよう対策を講じることが不可欠である。このためには、我が国で開発された優良品種について、主な輸出先国等で品種登録を行う必要があるが、海外当局に品種登録出願を行うためには専門的な知見や多額の費用が生じること、また、海外への品種登録出願は、育成者権者の直接の利益に繋がるものではないことから、海外における育成者権取得や海外での侵害対応に対する支援を実施し、これら知的財産を保護することにより輸出拡大に寄与する。

事業の概要

①海外で品種登録出願を行うことが我が国農産物の輸出力強化につながる品種について、海外における育成者権取得に係る経費を支援【補助率:定額、1/2以内】 ②海外において侵害案件当事者が行う権利侵害の事実を証明するために必要な調査や栽培差止め、警告等の権利行使等に係る経費を支援【補助率:2/3以内】

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

植物品種等海外流出防止対策強化事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)未公表 / 該当なし3億3,900万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし3億3,900万円—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億4,900万円
国税庁 法人番号
未登録

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

植物品種等海外流出防止対策強化事業と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億3,900万円129億137万円6億3,800万円
決定額に対する支出額の割合44.0%42.4%—
決定額の順位338件中202位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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