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外務省気候変動課令和3年度 (2021年)事業番号: 001247複数年度追跡可能

気候変動枠組条約拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

気候変動枠組条約拠出金は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3億400万円、概算要求額は3億2,700万円で、決定額は要求額の93.0%です。支出先として国連気候変動枠組条約事務局が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は84位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億2,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地球温暖化問題に対処するための国際的な枠組みである国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の加盟国として義務づけられている拠出金。拠出することで、本条約締約国間の気候変動枠組交渉を円滑に進め、先進国と開発途上国の双方が参加する公平かつ実効性のある国際枠組を構築・実施することを目指す。

事業の概要

UNFCCCは、地球温暖化問題に対処するため、温室効果ガスの濃度の安定化を究極的な目的として、先進国における温室効果ガスの抑制削減措置の実施、途上国の取組に対する支援等を定めている。当該拠出金はデータ収集分析や人材育成等、UNFCCC事務局の運営に充てられている。本条約は、1992年5月9日に採択され、我が国は同年6月13日、国際連合環境開発会議の場で署名し、1994年5月28日に締結した。また、本条約の下で開催されている締約国会議では、温室効果ガス削減のためのルール作りや、その運用等を協議している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

気候変動枠組条約拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億2,700万円3億400万円国連気候変動枠組条約事務局
令和4年度 (2022年)3億600万円3億4,000万円国連気候変動枠組条約事務局
令和5年度 (2023年)4億6,424万円1億8,900万円国連気候変動枠組条約事務局
令和6年度 (2024年)4億8,136万円4億7,378万円国連気候変動枠組条約事務局
令和7年度 (2025年)5億185万円4億7,547万円国連気候変動枠組条約事務局
令和8年度 (2026年)5億322万円5億1,425万円国連気候変動枠組条約事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

気候変動枠組条約拠出金と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億400万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中84位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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