在外邦人の安全・危機管理に関する体制整備等
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
在外邦人の安全・危機管理に関する体制整備等は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3億200万円、概算要求額は1億7,900万円で、決定額は要求額の168.7%です。支出先として富士ソフト株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億400万円(決定額の34.4%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は85位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
閉館時の在外公館への緊急電話に対応する体制を整え,邦人援護体制を強化する。また,海外安全情報を効果的に発信し,在外邦人の安全対策意識の向上を促進するため,海外安全ホームページを整備・改善する。
事業の概要
①海外邦人緊急電話対応:在外公館閉館時における電話対応をアシスタンスサービス専門会社に委嘱し,在外公館が邦人保護業務に専念できる体制を整備するもの。 ②海外安全ホームページ整備:海外安全情報をより分かりやすく適切な形で発信するため,システム改修等の業務を専門業者に委託するもの。 ③「領事業務情報システム」におけるリモート・アクセス機能の拡充:有事の際には,いつでも,どこからでも海外安全ホームページへのコンテンツの編集等を可能とすべく,「領事業務情報システム」の機能改修を業者に委託するもの。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億7,900万円 | 3億200万円 | 富士ソフト株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億500万円 | 1億2,900万円 | JAN社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,900万円 | 1億4,400万円 | ジャパニーズ・アシスタンス・ネットワーク |
| 令和6年度 (2024年) | 1億6,994万円 | 1億4,436万円 | ジャパニーズ・アシスタンス・ネットワーク |
| 令和7年度 (2025年) | 1億7,843万円 | 1億5,579万円 | ジャパニーズ・アシスタンス・ネットワーク |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 4,461万円 | ジャパニーズ・アシスタンス・ネットワーク |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億200万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 34.4% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 341件中85位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |