在日米軍の安定的な駐留への理解促進(旧:親日派・知日派予備軍育成のための在日米軍子女への日本語補習教育事業)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
在日米軍の安定的な駐留への理解促進(旧:親日派・知日派予備軍育成のための在日米軍子女への日本語補習教育事業)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3,905万1,000円、概算要求額は4,105万7,000円で、決定額は要求額の95.1%です。支出先として(株)JTBが記載されており、検証できた支出額は1,991万2,000円(決定額の51.0%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は219位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3,200万円で、令和6年度は705万1,000円(22.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日米関係の強化には、国民間の相互理解の向上が不可欠であり、交流や言語教育はその基礎となるもの。本件事業の参加者が日米間の相互理解を深め、もって日米関係の一層の強化に資するよう、相互への好印象をはぐくむこと、相互の文化に対する理解を深めることにより、在日米軍駐留への理解の促進を目的とするもの。
事業の概要
在日米軍の安定的な駐留を支えるための相互理解の増進等のため、在日米軍施設・区域を活用した日米交流事業、在日米軍子女に対する日本語教育を含む日米間の交流の機会を提供する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 1,300万円 | 1,300万円 | 株式会社SELC |
| 令和5年度 (2023年) | 4,000万円 | 3,200万円 | 株式会社JTB |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 4,105万7,000円 | 3,905万1,000円 | (株)JTB |
| 令和7年度 (2025年) | 4,331万3,000円 | 4,105万円 | 株式会社JTB |
| 令和8年度 (2026年) | 4,331万3,000円 | 4,331万3,000円 | 株式会社JTB |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,905万1,000円 | 24億6,833万円 | 5,279万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 51.0% | 57.4% | — |
| 決定額の順位 | 399件中219位 | — | — |
外務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 470件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,848億6,564万円 |
| 支出先が記載された事業 | 411件 |