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外務省国際文化協力室令和6年度 (2024年)事業番号: 001257複数年度追跡可能

世界遺産基金分担金

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

世界遺産基金分担金は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3,854万5,000円、概算要求額は4,215万円で、決定額は要求額の91.4%です。支出先として国際連合教育科学文化機関が記載されており、検証できた支出額は3,800万5,000円(決定額の98.6%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は221位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3,800万5,000円で、令和6年度は54万円(1.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,854万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,215万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

世界遺産条約の締約国に課される義務的分担金。同条約は、人類共通の貴重な遺産としての文化遺産及び自然遺産を損傷、破損等の脅威から国際的な枠組みで保護していくことを目的とし、締約国から支払われた分担金はそのための諸活動経費に充てられる。

事業の概要

各締約国から支払われる分担金及び寄付金等から成る世界遺産基金により、世界遺産一覧表の作成、顕著な普遍的価値を有する世界の文化遺産及び自然遺産の保護に係る調査・研究、専門家派遣、研修、機材供与、資金協力等の国際的援助等、条約に基づく具体的な保護措置が実施される。具体的な使途や使途毎の予算配分については、作業指針に基づいて、世界遺産委員会(締約国の中から選挙で選出された21か国で構成)が決定する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

世界遺産基金分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,200万円3,100万円国連教育科学文化機関
令和4年度 (2022年)3,400万円3,000万円国連教育科学文化機関
令和5年度 (2023年)4,109万8,000円3,800万5,000円国連教育科学文化機関
令和6年度 (2024年)(選択中)4,215万円3,854万5,000円国際連合教育科学文化機関
令和7年度 (2025年)3,744万8,000円4,159万5,000円国連教育科学文化機関
令和8年度 (2026年)3,980万5,000円3,566万5,000円国連教育科学文化機関

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,800万5,000円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

世界遺産基金分担金と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,854万5,000円24億6,833万円5,279万円
決定額に対する支出額の割合98.6%57.4%—
決定額の順位399件中221位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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