公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省医療介護連携政策課令和5年度 (2023年)事業番号: 002311複数年度追跡可能

地域における医療・介護の連携強化の調査研究事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地域における医療・介護の連携強化の調査研究事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,839万7,000円、概算要求額は2,839万7,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社日本能率協会総合研究所が記載されており、検証できた支出額は1,800万円(決定額の63.4%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は809位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2,839万7,000円で、令和5年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,839万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,839万7,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

今後、高齢者が急速に進む大都市部や人口が減少する過疎地など、それぞれの地域の高齢化等の実情に応じた医療・介護サービスの基盤整備や連携強化を推進することを目的とする。

事業の概要

地域における医療と介護の連携を強化するための調査研究事業を実施する。 調査研究結果については、報告書を厚生労働省ホームページに掲載するとともに、必要に応じて都道府県担当部局を通じて市町村への周知をすることで、医療・介護サービスの基盤整備や連携強化に関する事業を推進する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地域における医療・介護の連携強化の調査研究事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,839万7,000円2,839万7,000円PwCコンサルティング合同会社
令和4年度 (2022年)2,839万7,000円2,839万7,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和5年度 (2023年)(選択中)2,839万7,000円2,839万7,000円株式会社日本能率協会総合研究所
令和6年度 (2024年)2,498万7,000円2,839万7,000円株式会社健康保険医療情報総合研究所
令和7年度 (2025年)2,498万7,000円2,498万7,000円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和8年度 (2026年)1,402万4,000円1,402万4,000円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,800万円
国税庁 法人番号
5010401023057gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

地域における医療・介護の連携強化の調査研究事業と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,839万7,000円866億9,234万円1億9,204万円
決定額に対する支出額の割合63.4%39.2%—
決定額の順位1,074件中809位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ