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文部科学省図書館振興係令和5年度 (2023年)事業番号: 001906複数年度追跡可能

読書活動総合推進事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

読書活動総合推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,497万4,000円、概算要求額は5,550万円で、決定額は要求額の81.0%です。支出先として株式会社ジャパンインターナショナル総合研究所が記載されており、検証できた支出額は770万円(決定額の17.1%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は451位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,190万円で、令和5年度は692万6,000円(13.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,497万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,550万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
81.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

新たな教育振興基本計画(令和5年6月16日閣議決定)や、子供の読書活動を推進するため「子どもの読書活動の推進に関する法律」に基づき令和5年3月に閣議決定された「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画(第五次)」を踏まえ、子供が自主的に読書活動を行うことができるよう、学校図書館などの環境の整備を図るとともに、施策の総合的かつ計画的な推進を図る。

事業の概要

全国的な読書活動を総合的に推進するため、高校生等の不読率の改善、発達段階などに応じた読書活動や学習指導要領を踏まえた学校図書館の機能強化や活性化に向けた特色ある先導的な取組に関するモデル事業、司書教諭講習、「子ども読書の日」の普及啓発、著作権法の改正に伴う図書館の現場負担の軽減に向けた読書活動の推進等に関する調査研究などの取組を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

読書活動総合推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,219万9,999円0円—
令和4年度 (2022年)4,670万円5,190万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)5,550万円4,497万4,000円株式会社ジャパンインターナショナル総合研究所
令和6年度 (2024年)8,548万5,000円4,224万1,000円その他
令和7年度 (2025年)1億6,178万円4,101万9,000円その他
令和8年度 (2026年)7,005万円4,201万5,000円株式会社リベルタス・コンサルティング

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
770万円
国税庁 法人番号
3130001008274gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。

読書活動総合推進事業と文部科学省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,497万4,000円135億5,780万円3億2,720万円
決定額に対する支出額の割合17.1%39.1%—
決定額の順位564件中451位——

文部科学省の令和5年度の集計

文部科学省の令和5年度の事業数と決定額
事業数668件
決定額の合計7兆6,466億円
支出先が記載された事業596件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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