スポーツ・インテグリティ推進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スポーツ・インテグリティ推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,357万4,000円、概算要求額は4,357万4,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人日本スポーツ仲裁機構が記載されており、検証できた支出額は1,640万円(決定額の37.6%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は454位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,357万4,000円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
スポーツ界における透明性、公平・公正性の確保はスポーツ活動の基盤であり、国民・社会がスポーツの価値を十分に享受するためには、我が国のスポーツ・インテグリティを高め、クリーンでフェアなスポーツを推進していく必要がある。 本事業の実施により、ガバナンス確保に向けたスポーツ団体の主体的な取組を推進するとともに、スポーツを行う者の権利利益の保護を図る。
事業の概要
(1)令和5年度に行うスポーツ団体ガバナンスコードの見直しを踏まえ、コード本来の趣旨・目的や見直し内容に関して、競技団体向けの研修会やオンライン研修動画資料の作成等を行う。 (2)スポーツにおける紛争の早期解決や競技者の権利保護を図るため、スポーツ仲裁の理解増進に向けた研修会及び国内のスポーツ仲裁活動における中核的人材の育成を実施する。 (3)競技団体における女性役員の比率を向上させるため、女性役員登用モデルプログラムを構築するとともに、競技団体向けの説明会を実施する。 (4)競技団体間の連携・統合に向けた環境を整備するため、競技団体へのヒアリング等による調査を行うとともに、連携・統合のメリット等を可視化したロジックモデルを作成する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,126万6,000円 | 4,357万4,000円 | (公財)日本スポーツ仲裁機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 4,357万4,000円 | 4,357万4,000円 | 公益財団法人日本スポーツ仲裁機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4,357万4,000円 | 4,357万4,000円 | 公益財団法人日本スポーツ仲裁機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,856万円 | 3,997万4,000円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,756万円 | 2,756万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,862万7,000円 | 4,710万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,357万4,000円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 37.6% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中454位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |