SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,400万円、概算要求額は4,400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立大学法人金沢大学が記載されており、検証できた支出額は600万円(決定額の13.6%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は453位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,270万円で、令和5年度は130万円(3.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
持続可能な社会の構築に貢献するため、SDGs(国連持続可能な開発目標)の視点を組み込んだ教育活動(ESD)を支援することにより、学校・大学をはじめとした国内の教育現場等におけるSDGs達成の担い手の育成を推進する。
事業の概要
学習指導要領において、持続可能な社会の創り手の育成が学校に求められる役割と明記されたことや、国連及びユネスコにおけるESDが全てのSDGs達成に向けた鍵であることを示した「持続可能な開発のための教育:SDGs実現に向けて(ESD for 2030)」の採択を受け、SDGs達成の担い手を育む多様な教育活動を支援する。具体的には、SDGsの視点を組み込んだカリキュラム・学習評価の開発や、持続可能な社会の担い手を育む教師の育成、それら様々な取組の普及、啓発等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,970万円 | 4,970万円 | 国立大学法人静岡大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 5,070万円 | 4,270万円 | 国立大学法人静岡大学 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4,400万円 | 4,400万円 | 国立大学法人金沢大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 4,363万7,000円 | 国立大学法人愛媛大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 国立大学法人愛媛大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,400万円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 13.6% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中453位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |