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文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001872複数年度追跡可能

SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,270万円、概算要求額は5,070万円で、決定額は要求額の84.2%です。支出先として国立大学法人静岡大学が記載されており、検証できた支出額は800万円(決定額の18.7%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は418位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,970万円で、令和4年度は700万円(14.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,270万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,070万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
84.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

持続可能な社会の構築に貢献するため、SDGs(国連持続可能な開発目標)の視点を組み込んだ教育活動(ESD)を支援することにより、学校・大学をはじめとした国内の教育現場におけるSDGs達成の担い手の育成を推進する。

事業の概要

学習指導要領において、持続可能な社会の創り手の育成が学校に求められる役割と明記されたことや、国連及びユネスコにおけるESDが全てのSDGs達成に向けた鍵であることを示した「持続可能な開発のための教育:SDGs実現に向けて(ESD for 2030)」の採択を受け、SDGs達成の担い手を育む多様な教育活動を支援する。具体的には、SDGsの視点を組み込んだカリキュラム・学習評価の開発や、持続可能な社会の担い手を育む教師の育成、それら様々な取組の普及、啓発等を実施する。 補助率:定額

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,970万円4,970万円国立大学法人静岡大学
令和4年度 (2022年)(選択中)5,070万円4,270万円国立大学法人静岡大学
令和5年度 (2023年)4,400万円4,400万円国立大学法人金沢大学
令和6年度 (2024年)0円4,363万7,000円国立大学法人愛媛大学
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし0円国立大学法人愛媛大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
800万円
国税庁 法人番号
7080005003835gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,270万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合18.7%34.8%—
決定額の順位526件中418位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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