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文部科学省医学教育課令和4年度 (2022年)事業番号: 001573複数年度追跡可能

基礎研究医養成活性化プログラム

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

基礎研究医養成活性化プログラムは文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,070万円、概算要求額は4,070万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立大学法人金沢大学が記載されており、検証できた支出額は2,000万円(決定額の49.1%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は421位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,410万円で、令和4年度は3,340万円(45.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,070万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,070万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

医学・医療の基盤である基礎医学研究は、医学部学生への教育や臨床への橋渡し研究においても重要な役割を果たしている。一方で、基礎医学研究においては、キャリアパスに不安を持つ者も多く将来を担う若手医師の割合が減少しているほか、中国等の新興国の台頭により我が国の国際競争力は相対的に低下傾向にある。また、特に病理学や法医学分野における医師が不足しているほか、死因究明等推進計画(平成26年6月閣議決定)において、死因究明等を担う人材が求められていることから、基礎研究医の養成に向けた取組を推進することで、一層の活性化を進め、我が国の競争力強化を図る。

事業の概要

本事業では、基礎医学を志す医師の減少に歯止めをかけるとともに、我が国の国際競争力を強化するため、各大学がそれぞれの強みを生かして連携し、キャリアパスの構築までを見据えた体系的な教育プログラムを構築するなどの基礎研究医養成を活性化させる取組を支援する。 【補助率:定額補助】

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

基礎研究医養成活性化プログラムの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,080万円7,410万円国立大学法人東海国立大学機構
令和4年度 (2022年)(選択中)4,070万円4,070万円国立大学法人金沢大学
令和5年度 (2023年)2,675万4,000円4,047万5,000円国立大学法人金沢大学
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし国立大学法人金沢大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,000万円
国税庁 法人番号
2220005002604gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

基礎研究医養成活性化プログラムと文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,070万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合49.1%34.8%—
決定額の順位526件中421位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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