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文部科学省教育人材政策課令和4年度 (2022年)事業番号: 001443複数年度追跡可能

教師の養成・採用・研修の一体的改革推進事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

教師の養成・採用・研修の一体的改革推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,220万円、概算要求額は4,100万円で、決定額は要求額の102.9%です。支出先として国立大学法人 大阪教育大学が記載されており、検証できた支出額は958万円(決定額の22.7%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は419位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,079万9,999円で、令和4年度は859万9,999円(16.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,220万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

教育の直接の担い手である教員の資質能力の向上を図るにあたっては、教育委員会と大学との連携が重要であるとされてきた。こうした背景を踏まえ、本事業は、教育委員会や大学等との連携のもと、教師の養成・採用・研修における諸課題の解決等に資する先進事例を創出し、その成果を共有し全国への普及を図るとともに、得られた成果やデータを政策立案の裏付けとして活用するものである。

事業の概要

大学、教育委員会、民間教育事業者等を対象に委託を行い、新たな教育課題に対応した教員養成改革の推進、初任・中堅等のそれぞれの段階に対応した特色ある研修改革の推進、昨今の教員採用に関する課題への対応等、教師の養成・採用・研修を通じた一体的な改革に資する取組を推進する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

教師の養成・採用・研修の一体的改革推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,230万円5,079万9,999円国立大学法人 愛知教育大学
令和4年度 (2022年)(選択中)4,100万円4,220万円国立大学法人 大阪教育大学
令和5年度 (2023年)9,520万円4,290万8,000円国立大学法人 大阪教育大学
令和6年度 (2024年)6,597万5,000円3,402万8,000円国立大学法人大阪教育大学
令和7年度 (2025年)5,653万8,000円4,023万3,000円アビームコンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)4,206万5,000円3,803万2,000円アビームコンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
958万円
国税庁 法人番号
2122005002494gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

教師の養成・採用・研修の一体的改革推進事業と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,220万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合22.7%34.8%—
決定額の順位526件中419位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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