独立行政法人自動車事故対策機構施設整備費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
独立行政法人自動車事故対策機構施設整備費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4億9,100万円です。支出先として独立行政法人自動車事故対策機構が記載されており、検証できた支出額は3億4,500万円(決定額の70.3%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は195位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4億900万円で、令和4年度は8,200万円(20.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
自動車事故による遷延性意識障害者(脳損傷により自力移動・摂食が不可能であるなどの最重度の後遺障害者)を受け入れ、適切な治療・看護等を行う療護センターの高度先進医療機器等の施設整備を行い、遷延性意識障害のさらなる治療技術の精度向上を図ることにより、自動車事故被害者の支援を図る。
事業の概要
本法人が設置・運営する療護センターは、一般の病院では治療が困難な自動車事故による遷延性意識障害者を受入れ、充実した看護体制と専門の治療を行うことで、治療改善効果を上げているが、さらなる治療効果を上げ、被害者救済に資するため、医療機器の整備や各所修繕を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億4,100万円 | 4億900万円 | シーメンスヘルスケア(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 4億9,100万円 | 独立行政法人自動車事故対策機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 6億700万円 | 14億3,600万円 | 独立行政法人自動車事故対策機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 10億299万円 | 11億5,530万円 | 独立行政法人自動車事故対策機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 21億6,945万円 | 28億7,814万円 | 独立行政法人自動車事故対策機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 72億9,669万円 | 14億9,221万円 | 独立行政法人自動車事故対策機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億9,100万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 70.3% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中195位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |