まちなかウォーカブル推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
まちなかウォーカブル推進事業は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5億2,300万円、概算要求額は9億5,000万円で、決定額は要求額の55.1%です。支出先として東急建設株式会社が記載されており、検証できた支出額は5,100万円(決定額の9.8%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は191位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億7,500万円で、令和4年度は2億4,800万円(90.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
都市・居住機能の集積が進むまちなかにおいて、まちのエンジンとなる内外の人材を惹きつけ、車中心から人中心の豊かな生活の場の創出に向け、街路・公園・広場等の既存ストックの修復・利活用を重点的・一体的に支援し、「居心地が良く歩きたくなる」空間を整備する。
事業の概要
まちなかウォーカブル区域(市区町村が設定する概ね1km程度の歩ける範囲のエリア)において、都道府県及び民間事業者等を対象に、街路の広場化や公共空間の芝生化等のウォーカブルな空間整備、沿道施設の1階部分の開放によるアイレベルの刷新、社会実験の実施やデザイン検討などによる滞在環境の向上、外観の修景整備や建物内の公共空間整備など、賑わいあふれる「居心地が良く歩きたくなる」空間整備に資する取組を重点的・一体的に支援する(補助率:1/2)。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億円 | 2億7,500万円 | (独)都市再生機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 9億5,000万円 | 5億2,300万円 | 東急建設株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 9億2,700万円 | 7億700万円 | うめきた2期開発事業者 |
| 令和6年度 (2024年) | 12億5,100万円 | 9億7,292万円 | 広島駅南口開発株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 7億4,200万円 | 9億7,935万円 | 広島駅南口開発株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 17億8,500万円 | 11億1,551万円 | 宮崎県 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億2,300万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 9.8% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中191位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |